好奇心。

日が陰ってから台所もそのままに車に飛び乗り家を出た。

昼間はとても暖かい一日だったが、暮れればここはカナダだと思わずにいられないほど気温が下がる。紅葉は2週間も前に終わってしまって葉はほぼすべて枯れ落ち、枝が寒そうに冬支度をしている。街はクリスマスネオンが始まるまでの数週間はとて閑散としたイメージとなる。

私は少し急いでいる。今日は2度目の試験の日だ。

試験は1回で済むはずだった。カレッジの教員と運営で連絡ミスがあったようだ。私は先週の試験終了後、「おめでとう、うかりました」といわれて授業を終わり、次のオリエンテーションまで自宅待機といわれてうちに帰ったのだ。それをわざわざ、カレッジは翌日メールをしてきて「1セクションの点が足らないので再試験を受けるように」と言われた。

テスト範囲などないこの試験に私は狼のように叫んで怒り狂ってしまった。

わオ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!

もし落ちたら、、、どうなるんだろう。今週中に受からないと次のコースの枠が埋まってしまう。枠が埋まったら来年の9月まで待たないといけない。年ばかり取ってしまう。などと無意味なネガティブ思考回路で胃が痛くなった。ハロウィーンの週末はストレスフリーで迎えるはずだったのに、何をやっても頭のどこかに「試験」が残る味気ない週末だった。

それでも試験のターゲットもないまま、オンラインの単語を週末に800語ほど目を通し、
今日は再度試験を受けるべく車を走らせている。出かけに旦那は大きく抱きしめてくれてグッドラックと耳元で言ってくれた。

クウィーンズウェイはいつもどおりの混み具合、でも目の前には大きな満月がすわっていて、「今日は特別な日だね」と私を見ている。でも「大丈夫だよ」とはいってくれない。じっと見ている。

教室に着いたら事情を知らないクラスメイトは「どうしてここに来たの?」という目で私を見る。「あえなくなったら寂しいって言っていたから会いにきたのよ」と冗談を飛ばし、先生と2-3の打ち合わせをしてから最後の目通しをした。

先生はすまなそうな顔をしている。「あなたならできるわ、落ち着いて」と言ってくれた。

一緒に試験を受けたクラスメートの女性が近寄ってきた。彼女は性格も見た目も私とはるかにかけ離れた異人種だ。背が高く80キロはあるふくよかな身体でアフリカ系カナダ人、試験の当日まで一度も口を利かなかった彼女はいつも落ち着いていた。

「試験どうだった?」と彼女が聞いた。

「コンプリヘンションは通ったけどボキャブラリーの点数が足らなかったから今日もう一度試験なの。」と正直に言った。

彼女は背をかがめて大きく顔を近づけてきて、これまた大きな胸をつくえにのせ、両手を私の肩に乗せ、これまた大きな目で私の目を覗き込んだ。

「あなたならできるわ、新しいクラスで会いましょう。」

彼女はにこっと笑って立ち上がった。
そしてそのまま部屋を出て行った。

今日はたくさんの人の心に触れたような気がした。

私はその後試験を受けて無事に合格した。

帰り際、何を考えていたかと言うと、
あのクラスメートのことだ。

彼女はきっと奥が深い女性に違いない。
もっと知ってみたい。

私の好奇心はこんなときにでもうずうずしている。

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あわい恋

え?ジェスの初恋?まあお父さん以外だったら後数年はないでしょう。あんまり映画のプリンスと男の子を一緒にはしていないようなので、

あわい恋は私。の思い出。かれこれ20年前。何でいまさらというと何かを読んでいて思いだしたから。そう、その結びつかなかった恋自体ではなく再開したときの甘酸っぱい気持ちが戻ってきたのだ。

そう、あれは、、、、

20代の頃の私は多感であったけれど、自分の感情を冷静に相手に伝えるというスキルにかけていました。つまりは「思ったことの半分もいえなかった」というよくあるケース。特に好きだった人とかにはね。

20代の初めの頃、私は駆け出しファミレスでウェイトレスのバイトをしていて、よくあるケースで同じバイトの男の子に恋をしていました。でも彼には高校時代から彼女がいて、その彼女をとても大事にしていたようで、最後まで心に気持ちをとどめて告白することがありませんでした。でも一緒にバイトをしていたから私と時間を過ごすほうが圧倒的に多かったんだよね。夜の11時半に仕事を終えて週の半分はそれから1時間くらいドライブして、まぁ、ほどんどが二人ではなくギャングのように大勢でしたが。笑 でも楽しかった。本当に飽きなくってよく笑ってよく遊んだ。真夜中のボーリング、ビリヤード。朝まで遊んだのは数知れず。名古屋港で8人くらい輪になって朝日を見てからうちに帰ったことも限りなく。でも私の中ではとても健全だった。はい。

彼に告白することはなかったけれど、きっと気持ちは通じていたんだと思う。

カレッジの運動会を仲間3人で見に来てくれてその最中に「のんちゃん誘拐」といって連れ去ってしまって彼らの大学の学食でご飯を食べる羽目になったことがあった。翌日は先生から大目玉をくらい1週間お掃除の刑を受けてしまった。でもそれ自体もおかしくって後で大笑いしてました。「俺が掃除しに行ってやる」と言ってくれてはいたけど、一度も来てはくれなかった。笑

告白してないけれど、失恋した気分になったときがあった。大晦日の夜、いつものみんなで初日の出を見に行こうといったら彼はうちの用事があるからと言ってこなかった。そうしたら企画がなし倒れになって結局私は幼馴染の女友達と3人で初詣ということになった。

12時にすかいらーくの入り口で待ち合わせたら、そこに彼が彼女と彼らの友達と度々どっとなだれ込んできた。私は店の入り口で一人で友達を待っており、楽しそうな彼を見たら胸が張り裂けそうだった。彼は気まずそうな顔をしていた。私は「明けましておめでとう」といった。

私は初詣どころではなく心の整理に一晩費やしてしまった。その頃は友達と言ってもみんな自分が一番で、幼馴染も自分の失恋を抱えており、私は結局友達のうちに上がりこんでその日はどこへも行かなかった。文句を言い続けて夜が明けた。

でもいつも周りにたくさんの友達がいたからこれは何かのきっかけにはならずいつもと変わらない日々は続いた。

永遠に続くといいと思っていたのに、、、

3年位したら、ファミレスが閉まってしまって職を失った私たちは会う機会がグット減りました。

そしてみんな大学を卒業し、風の便りで彼は彼女と別れたと聞きました。
でもそのときには私は神戸に日引っ越した後で年に数回しか会えなくなっていました。

それでも帰ればいつも集まる喫茶店でまた学生時代に戻ったように夜通し遊んだことが数年続きました。

そのうちやっぱり回数が減ってきて。。。。彼も転勤になり。

そうだな、たぶん24歳くらいのとき。

いつもの喫茶店はうちから歩いて2分くらいのところ。いつもは歩いていって歩いて帰っていたんだけど。その夜は昔のように僕が送ると言い張って。

車だと超大回りするから5分くらいかかる。

で、言葉なしにうちについたときにドアを開けるタイミングが見つからなかった。タイムスリップしたような気分になったんだ。「あ~あの時は本当に好きだった」胸が熱くなった。

ちょっとの間時が止まったようだった。

私自身は数年前の初詣で彼がうれしそうに彼女とすかいらーくに入っていったのを見てから何かが壊れたようで、彼への気持ちは徐々に引いていって、神戸に引っ越す頃には完全に立ち直って新しい出会いを捜し求めていた。そんな気持ちがあったことも薄れ掛けていた。

でもくらい車の中で、いつもの冗談を聞いてあの頃と同じように笑うとタイムスリップするんだよね。

だからあの車の中での数分がとっても頭に残っていたんだと思う。気持ちは20の頃とまったく同じだった。

私は「Tくん、なんだか胸が張り裂けそうだよ」といった。

彼は「うん」といった。

それからまた数分の沈黙があった。

私は「お休み」と言ってドアを開けてうちに帰りました。

それからは二度と二人だけで時間を過ごすことがなかった。

30になって、仲間の一人が結婚するときに再開したら彼は既に結婚していた。車で2時間くらいのところにすんでいた。私はその次の月にはカナダに引っ越していた。

そして私はこれを長いこと思い出の箱に閉まっていました。

今考えてもあの時車の中でいった一言は私のあの口下手な性格からはまったく的を得た表現だったと自分を褒めてあげたい。

だって本当に胸が張り裂けそうだったんだもん。

急に子供達を抱きしめたくなった。

彼らを膝に乗せて

人生って面白いことがいっぱいあるんだよねと言って

笑いました。

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5キロマラソン行って来ました。

ブレストキャンサーソサエティーのやっている5キロマラソンに行って来ました。

え?どうだったかって?

へへへ、あんまりすごい人で押されて歩いてしまった。はっははは
5キロって早歩きすると1時間弱なんだよね。でその5キロ間に人が埋まるくらいの参加者で、そりゃもうびっくりですわ。

でも早歩きの1時間はとっても気持ちがよかった。
前の職場の人が誘ってくれてチームで参加できたのは有意義でした。
でも来年はジェスと参加したい。
勉強が死ぬほどハードでなければ。笑

前には自分のゼッケン番号をつけて後ろのゼッケンには各自の乳がんへの思いを書き込むんだよね。お母さんだったり、友達だったり私は乳がんで苦しむすべての人を思いながら走り(歩き)ました。

さぁ、またうちに帰ってからは勉強が待っている!

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ビリーズブートキャンプ再開しました。

来週5キロマラソンに参加するのに雨続きで練習も出来ず。

そこでここ2週間ぐらいビリーズブートキャンプしています。

それが45分出来ないの。体力なくって。でも20-25分を毎日しています。

そうしたら腕のプルプルがなくなった!上腕がもっこりしてきた。

うれしい!

でもこれって止めると即消えるんだろうなぁ。えーん怖い。

ビリーズカーディオキャンプなので、心拍数を維持しながら25分しています。なかなかいいマラソンの準備です。でもきっと本番の5キロ走り続けることは出来ないだろうなぁ。でも歩いてもいいんだもん。チャリティーマラソンだから。笑 これ前の職場でチーム組んででているんだよね。私もう出勤してないから朝れんとかに参加していないんだ。だからみんなどれくらい走れるようになったのか知らない。願わくば、誰か私とゆっくり走ってくれないかな。と思っている。

そういえばこのビリーさん大阪女性と結婚して赤ちゃんで来ているんだよね。何かで読んだ。私はDVDみて腕動かしながら、この人の人生もなかなか面白いなぁと思ったりしている。

もしビリーのDVDもっている人いたら、彼の横で動いている女性は彼の娘さんだそうですよ。時々変わりに指揮取ったりする女性。ファミリービジネスですね。

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気分がいい!

カレッジで勉強するのは10年ぶりくらいだ。

大学と違うところは、そうだなぁ。先生が褒めちぎってくれるところだ。
よくもまぁこれだけいいところを見つけて褒めてくれるものだ。

私はこれが終わったら試験を受けるので、先生は私が試験勉強をしている限りは問題ないのでしょう。

ところで、
今は英語のライティングコースを取っている。毎日たくさんの文章を読みそれについて書く。書く、そしてもっと書く。書き方は大学用ライティングにそって書く。

私は自分の英語を褒めてくれる人に長いことであったことがなかった。
旦那はいつも「お前の英語は外国人だ」
職場では。。。みんな書くことのプロばかりだから
私などどれだけがんばっても足元にも及ばない。

それがあなた、
「あなたの文章はこころに響くわ」「ここのところがいいわよ」
「文章の選び方が上手ね。」
などといわれてごらん。
のんちゃん雲よりも高く舞い上がってしまうよ。

私は半信半疑で先生の顔を見つめる。提出した宿題はどれも100%で返ってきた。

このクラスはそんなにレベルが低いのか。。。

でもここを出て行く生徒はコンピューターサイエンス、ジャーナリストなどカレッジではハイエンドのほうの科目を取っていくし、外国人とカナダ人の比率は半々である。

まぁともあれ、
私に今一番必要なのが「自信」というものならば、彼女はまさに今私に一番必要な先生なのだろう。

今日も先生からの「好評」をもとめて
私は書きに書いています。これが試験につながるのであれば一石二鳥だし。

基本的にカナダのカレッジ・大学で勉強するということを一口で言うと「苦しい」。水泳の潜水を25メートル何本もこなす気分なのだ。何年も。

多分こんなうれしい気分になれるコースは早々ないので、楽しめるうちに楽しんでおこうと思う。


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男の子というものは。。。

私には2歳になる男の子がいる。4歳になる女の子もいるけれどこの2歳の男の子というのは実に面白い。

言葉もまだまだで歩行もやっとの子の男のこの態度は40親父のようなのだ。

朝ごはんが欲しいときの眉間の皺の寄せ方。
マミーーー、チェリオ(シリアル)!!といいながら私の目を見て何度もうなずく。
眉間にたっぷり皺を寄せて、これを食べないと死んでしまうという顔をする。

寝起きのぐずり方もただぎゃーぎゃー泣いていればほっておくのだが、泣き具合に哲学が入ったような顔をするのでついつい「どうしたの、話してみるかい?」と聞いてしまう。そうすると涙ながらに訴えるんだな。言葉にもならない言葉で

イイイイッショオオオオオンンン!!!

そして眉間に皺を寄せてうなずく、何度も。

コップをひっくり返してもそう、

眉間に皺がよるんだ。

新しい物を見つけると指でつまんで探偵のようにいろんな角度から見る。

もちろん眉間には、、、、、ハイ、、、、皺よせて。


と思い出していたら顔が見たくなったのでちょっと上に覗きに行ってこよう。

へへへ
まぁ、親ばかだな。

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二人のステファニーにありがとう

今日は朝からステファニーとメールのやり取りをしています。気をつけないといけないのはステファニーは一人ではなく二人だからです。

一人は6年前に行っていた大学で知り合って今でも友達の女性である。中村さんというアジア人には見えない日系人と結婚してまったくアジアから離れた顔をして出てきた子どもに「真智子(偽名)」という超日本的な名前をつけて見た目は超白人の中村真智子を作り上げてしまった楽しい人です。

彼女は私のプルーフリーディングをしてくれています。すっごく上手です。

もう一人のステファニーはカレッジのカウンセラーで私が看護師になるまで面倒を見てくれると言ってくれたやさしい女性です。若いです。

昨日から初めての宿題のプルーフリーディングの結果を待ちながら、看護師準備コースのウエイティングリストについて問い合わせていました。

なんと今すごい看護師ブームで一つコースを上がるにつき1年くらい待たないといけないみたいなのです。そんなのだったら大学に行って正看(RN)になれるではないか!というくらい時間がかかりそうなのだ。

午前中に両方から連絡があり、プルーフリーディング完了で、1月からのコースは席を取っておいてくれるということでした。

肩の荷がどっと下りて今ほっとしています。
子どもがいるとなかなか身軽には動けないので一つの決断にとても慎重になります。

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職場を去る

なんとも、寂しいですねぇ。

ブラックベリーも返して、昨日は新しい携帯を買いにいってきました。さよならを言うのは本当につらいです。たくさんの言葉をFacebookでもらいました。

さぁ、のんちゃんは明日に向かって歩き始めます。

あと少ししたらPCを消してオフィスのドアを閉めます。

さようなら私のカナダの青春。

*もう次期選挙が始まりそう。それを考えると本当に今辞めておいてよかった。あの長時間労働は私にはもう出来ない。笑

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犯人は誰だ!

娘が9月から通う幼稚園から電話があった。

 

「出生証明書か永住証明書を持ってきてください」

 

とのこと。

 

OKOK,6月にパスポート取ったときに高いお金を払って再発行してもらったんだからあるわよ。じゃぁ、今日有給で休みだから届けるとするか。

 

と金庫を開けると私のも息子のもあるのに、娘のがない。つい2ヶ月前に、めちゃめちゃもめた上に200ドルも払って取り寄せた証明書。

 

がない。。。

 

一 番最初に浮かんだのは、パスポートを申請したのは私だから私がなくしたことになる。ことかな。。。でも記憶がまったくないのだ。私はものをなくすことがあ るが記憶がまったくないときにはなくさない。旦那は既に「のんちゃん、物を失くすのもいい加減にしろ」みたいな顔をしている。

 

くやしい、

 

でも彼は、基本的にすべてを人のせいにして生きてきている男なので、そんなことをまじまじと聞いているようなか弱い神経は当の昔に捨てている。

 

そんなことではカナダで母はつとまらん。

 

そこで、

 

熱いコーヒーを入れてイスに 深々と座り、目をつむって記憶をたどることにした。

 

あれは初夏、1本早いバスに乗りパスポートオフィスに向かう。

かばんの中には必要書類が入っている。

古いパスポート、

申請用紙、

出生証明書。

お金。

 

バスを降りるときに旦那に

Sooo, are you coming with me?

ときいた。

Sure, why not.

 

私 たちは娘のパスポートを申請すべく事務所へ向かった。これは今月に入って2度目のことだ。1度目は出生証明書のタイプが違うと門前払いを食らった。タイプ などは申請用紙必要事項に記載されていない。私たちが結婚していないので、もっと細かい事情の書かれた証明書を出せといってきたのだ。大体この最初の証明 書の発行にも手間がかかってやっとここまでたどり着いたのだ。

 

たいがいいらいらしていた私は朝もはよからカウンターの姉ちゃんに食って掛かってしまった。

 

私たち夫婦はチームなので一人が熱くなるともう一人がなだめるようになっている。

 

だんなは、申し訳なさそうにいいわけして、私を事務所から引っ張り出した。私は怒りが収まらず職場に戻ってから外務省に抗議の電話を入れた。。。。昔はか弱い乙女だったのに。。。。

 

今回は2度目。旦那ももしものことがあったらとまたついてきてくれた。

 

そう、

 

事務所は二人で行ったのだ。

 

ことのほかスムーズに行って書類を渡した後、、、帰り際に、、、

Hey, nonchan,you always lose something. A very important item like the birth certificate, I should take back home and put it into our safe.

 

hummm, it makes sense.

 

というよりは、ここで渡してしまえば私は忘れてしまってもいいと思った。

 

You know, if we lose again, you can blame it on me.

 

あは!  記憶が戻ってきた。旦那はあの時歩きながら私から出生証明書を持っていったのだ。

 

そう、彼がどこかにやってしまったと責めては小学生の喧嘩になってしまう。彼にはまったく記憶のないことなのだから。(彼の記憶は3日立つとすぐに消えてしまうようになっている)

 

2部の証明書ごと消えているということは彼はそれほど遠いところにやっているとは思えない、きっと一緒にとこかに眠っているはずだ。

 

どこだろう。

 

机か?書斎を見る。  ない。

 

きっとまだやつのかばんに眠っているはずだ。

でも犯人扱いしてかばんを覗かせて見つからなかったら、のんちゃん痛い目にあう。。。それはいやだ。。。

 

でもだんだん自信がみなぎってきたので、強行突破だ!!!!

強気で臨むしかない!受話器を握って旦那の職場に電話した。

   

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j君の秘密

ここだけの話しでス。

イーちゃんは私の古い友達でトロントに引っ越してしまってからは年に数回オタワに帰ってきます。いつも大体1-2週間前くらいに「そっちに行くから泊めて」って感じで来るのです。

今回は「jと行くんだけど私だけ泊めて」という連絡でした。J君は彼女の彼で私の元同僚です。Jはイーちゃん恋しさに仕事を辞めてトロントへ引っ越してしまった男です。うまくやっているなぁと思っていたけど何かもめているんだろうか。ちょっと心配になりました。本当にそれだけのメールだったのです。

で、いろいろ聞いてみたら、

なんと、

J君は息子をつれてやってくるというではありませんか!!!!!

そんな、、、息子がいるとは聞いていない。いやはるか昔に噂で聞いたことはあるけど私はがゼねただと信じて疑っていなかった。家庭という言葉が一番縁遠い男だぞ。本当に息子がいたのだ。

で、その息子っていくつなの?と聞いたら

15歳って言うじゃないですか。

どっぴゃ~~~!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そりゃもうこの話しが完結するまでは、気になって気になって
カナダデイが来るのが待ち遠しかった。

会って話を聞くと。。。

Jは私の同年代、どうやらはるか昔に別れた彼女が勝手に産んだ子どもだったようです。Jはまったく妊娠を知らずに別れたようです。彼女は子どもが3歳のときに始めて連絡して(Jは腰が抜けるほど驚いたらしい)養育費を払えといったようです。彼は速攻で彼女宅を訪ね血液鑑定をしてもらって親子を再確認しそれ以来お金を払っていたようです。彼女は別れてから彼女はここから車で12時間かかる町に引っ越していました。

でもそのときの面会っきり彼女たちは再び引っ越して連絡がつかなくなり、Jは会うことのない息子にせっせとお金を送り続けていたようです。

このたびなんとFACEBOOKで息子を見つけ、それ以来半年ほど密にメールのやり取りをしてこのたび母親を説得して再開にこぎつけたわけで。

そりゃお互いに埋まらなかったパズルが埋まったみたいになんだかうれしそうだった。今までの15年間が埋まるくらいいい父子関係が築けるといいけど。

今回の息子の訪問は合計で10日間。その間はイーちゃんのアパートに居候していたみたい。Jはオタワの家を売ってからずっとイーちゃんとこに転がり込んでいるからね。

父子で大都会トロントを満喫したみたい。

顔はなんだか似ていたね。Jの顔を大きく平らにした感じだった。背はJより少し低かった。でもまだ15歳。Jが188センチだからそこまで行かなくても十分なんだけど。きっと行くでしょう。

イーちゃんは1ベットルームのアパートに大男が二人もいるのは狭くてかなわんと文句を言っていた。

ははは

いろんな人生があるなと思った。


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6年目にして初の。。。

_d2_6544smaller横に立っているのはカナダの首相スティーブンハーパーです。
勤続6年目にして初めて30秒ほど話をしました。

実は彼の1番の側近は、なんとはるか昔私の下で働いていた男性で(彼はそのとき大学生だった)、彼が首相に「のんちゃんは随分長く働いているんですよ」といってくれたので「はい、アライアンス時代からです」といったら「もうあの頃にはけしてもどらないよね」と親しみを込めて話してくれたので緊張も少し和らいだのです。

側近として働いている彼と私は、政権が選挙の後で交代してからトランジションの数ヶ月間やることがなくっていつも一緒にだらだらしていた仲でした。いろんな若い子達と働いてきたけど、やっぱり彼はそのときからどこか違ったんだよね。「あ~~きっと手の届かないところにいくんだろうな、、、」と思っていたら、今ではテレビで顔を見るほうが多くなった。笑

もう1人そんな感じの子がいたんだけれど、彼も瞬く間に出世して、環境問題の冊子には大臣の下に名前が載るようになった。

そういうのを見ているのもこれまた面白い。久しぶりに会って懐かしそうに話が弾むと働いてきてよかったと思う。

しかし、ここ数年はそんなギフテットチャイルドにはお目にかかっていない。

ところで、この写真は、年に1度首相の奥様が保守党スタッフと首相事務局とそのリサーチ機関を自宅の庭で行うガーデンパーティに招待してくれるのです。首相の自宅を庶民は親しみを込めて"24 Sussex"と呼びます。まあ住所そのままなんだけど。オタワ川に面した石造りのとても手の行き届いた邸宅です。

過去2年は産休で参加できなかったのですが、今回は久しぶり参加の2回目。いつものことなんだけれどやっぱりグラス半分のワインを飲んでいい感じに酔っぱらって写真を取り巻くって帰って来ました。ケイタリングもホテルのシェフが大型テントの中でローストしたりミックスしたり、全部試してみることの出来ない量だった。美味しかった。ラムのローストが特に。リンカさんなら写真とっているんだろうなぁ。私すっかり忘れていた。ご飯の写真。デザートはバニラアイスにバナナのフライと自家製キャラメルにチョコレートがかかったものだった。

もう少したくさん写真があるのですが、私が取らなかったので今同僚にPCに入れてもらうようお願いしているところです。

6年もいると知っている人のほうが知らない人より多くなりこんな肩の凝るパーティも楽しめるようになったとおもいます。

ここに立つのも最後なんだよなぁと感慨深かった。

本当に自分が成長できた6年だった。

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結局

結局今回は降りることにしました。
肩の荷が下りてほっとした。

頭の中が政治から健康と病気に移行していて、責任のない仕事をきちんとこなすので精一杯。来年までいたら査定でがっくり落とされるけどもうこの夏までと思っているのでちょうどいいです。

といっても忙しいのには変わりなし。
これから夏の終わりまで走りぱなし!

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嵐の後は

顔を見たくないほどいやな気持ちをぶつけた後の職場は思ったよりスムーズに元の状態に戻りました。

私はここでひとつ学んだような気がします。

私の中の「根に持つ部分」を切り離すことができるようになった気がするのです。私は昔から揉め事の後の切り替えがとても下手でいつも苦労していました。上手にこなす人をうらやましいと思ったことがどれだけあったか。自分が損しているとわかっていても許せないことがたくさんありました。相手のせいではなかったときもあったのに、そんなのは全く持って逆恨みだった。でも許せなかった。

今回はお互い助け合わないと前に進めないので1回戦は引き分けだったということで、、、冗談を飛ばしながらボスと話が出来るようになりました。

なんだかすごいことを克服したような気がします。

とっても荒治療。

でもきっといつか2回戦がやってくるでしょう。

準備は怠らず。
うちを出たら7人の敵がいる、と昔の人はよくいったものだ。
見方は近くに、敵はもっと近くにおいとくに限るよん。

しまいには戦友になってしまうかもね。私とボスは同じ時期に入社して入れ替わりながら同じポストをシェアして来たのである部分の考え方は似ているのかもしれない。
腹が立ちながらもどこかの何かが自分に影響を与えていて自分の成長につながっていると強く感じた1週間でした。


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宣戦布告

私の業界はある意味で「特殊」である。ほとんどの人がダイハード政治ファンで、そうではなかったら続かないのでやめて言っている。オタワに住んでいるなら当然ともいえる。

政治家に会うと芸能人に会うべく興奮する。
ダウンタウンは日本で言う永田町なんだろう。

政治ファン以外で続かない理由として

プライドを大きく傷つけられる。
給料が安い。
とんでもない阿呆がボスになることがある。

どこの業界もそうじゃん、と思うかもしれないがここで言う阿呆は時々顎が外れるほどの阿呆である。芸能界に近いか。いや、よく考えれば芸能界ほどではないか。まぁ会社組織がそのまま芸能界だと思えばいい。手に負えないのは国家公務員なのでその気になれば定年までい続けられる。

現にベトナムちゃんは私のミーティングの後そっと隣に来て「何でもはい、ハイっていっておけばいいのよ」と耳打ちをしてくれた。彼女は私が12冊のファイルを仕上げる間に3冊のファイルを仕上げ、私がダブルチェックをしないと3箇所のミスを直さず「はいできました」と提出してしまう女性だ。その彼女のここで働く目的は「定年退職」。彼女は彼女なりに長期計画を遂行している。

ここは師弟関係はあるようで無い。でも横の関係はある。私はベトナムちゃんを煙たがっているようでお互い助け合っているところがある。

今回3者ミーティングを開いた。

ボスは私のせいで大変な作業を3度もやり直し1日が丸つぶれだったといった。そしてこれは全部私のせいだと言った。私はこれは私の自己主張の一つで丸つぶれだったどころか大変有意義だったといった。私は自分を変えるつもりもないし、新しいやり方になれていかないのでチームリードを辞退したいといった。

ら、

あの女の驚いた顔!

彼女はぐだぐだをならべて私が適役で他に考えられないので私で行くつもりでいるといった。私は, いや他に適役がいるはずだし私がやると同じようにまたもめる、私には私のやり方があり細かいところまで指示されては出来ない、今まで出来たのは前のボスに理解があったからだとも言った。

彼女はそんなの私が彼女に従えばすむことがとだといったので、私はそっとオフィスマネージャーの顔を見た。

そのチームワークを全く無視した発言、言い方、彼女は失言したのにそれに気がついていない。オフィスマネージャーは気がついている。

ふん、この女墓穴を掘った。と少し気分がよくなった。

彼女はチームの信頼は欲しいけどリードはしたくない、それをマネッジするのが私の役目といってきたので、チームの信頼とリードはパッケージであるからそれが欲しかったらあんたがリードしなさい。彼女は少し狼狽していた。結局それは平行線だった。

私は自分の子どもをこんな大人には育てたくないと思った。

オフィスマネージャーが間にいてよかったと思った。

チームリードの適役が他にいるか?私の意見では「いない」といったところだ。みんな自己主張が激しく自分の与えられた以外の仕事は平気で無視する人間の集団である。みんな「お母さん」がいないと何も出来ないのだ。ボスだってそう。

彼女は私に今週いっぱい考える時間をくれるそうだ。月曜日にもう一度ミーティングがある。

You know, she is a big girl. She can look after herself.




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地雷を踏んだ。

まさにそんな感じだった。

今日はオフィスマネージャーとボスと私の3者ミーティングがある。

彼女(ボス)は私が産休から戻ってすぐすべての面倒な仕事を私に押し付けた女性である。今はマネージャーとなってその面倒な仕事を自分のやりたい様に指示してくる。半年以上しくはくした私には、彼女が頭の中でだけ想像した現実にはとても時間のかかるやり方にはついていけない。

There is no respect between us whatsoever.

昨日はあまりの馬鹿さ加減にとうとう堪忍袋の尾が切れた。私はここまで自分を失ったことがなかった。オフィスマネージャーもさすがに一大事だと取ったようだ。

「ジャンも産休から帰ってきて、元のポジションにつけずに辞めていったのよ」

オフィスマネージャーが言った。
これは私にも辞める選択があると安易に提案している言葉だ。辞めるか?経済的には辞めても飢えることはない。ジャンだけじゃない、秋にはサイラも辞めていった。

でも私は見てみたいのだ。産休から帰ってきた女がどこまで復帰できるか。

旦那とミーティングについて打ち合わせをした。
第三者に意見を聞くのが一番いい。

今朝は朝の4時に目が覚めて眠れずにPCに向かっている。

youtubeで決戦は金曜日でも聞くかぁ。

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フラッシュバック

もうじき誕生日が来る。

去年は旦那が私の選んだ清水の舞台を飛び降りるほどのリングを支払ってくれた。

あの時と今と比べたら。。。。

この1年ほど年を取ったと思う年はなかった。

顔の皺、ものの言い方。
40代に入った女の話し方になってしまった。若さが少しづつ抜けている。

職場は大変だった。今も大変。今のほうが大変といっていい。
上司と合わずに真っ向から対決している。
毎日が冷戦状態。勝ってもいけない、負けてもいけない。
職場のポリティカルゲームの真ん中というよりは少し横気味で融通の利かない26-7歳のマネージャーに手を焼いている。今のボスはなかなかの怠け者だ。働き蜂の私は鼻につくようだ。この間も呼ばれて、全く不本意にお叱りを受けた。オフィスマネージャーをあいだに置いて私も説明のしようのないことに延々と文句を言われた。どちらがわるわけでもないことなのに。と腹も立たずただ疲れている。

でも悪いことばかりではない。

変わったことといえば私の元で働く若い社員が私の顔色を見てものを言うようになった。
私のいうことを理解しないと手の込んだ作業がさらに手が込むということを理解し始めて、私のところへ何度も足を運ぶ。私が「上出来よ」というと心から喜ぶ顔をするようになった。私もこの子をどう育てたらすごい大人になるだろうと考えながらものをいうようになった。そしてみな真剣に私の話を聞いてくれる。

見つめる青写真が大きくなってきた。

とある夜、暗がりでガラスに映った自分の見て「はっ」っと思った。

目が、、、

自分の目が若月チーフみたいだった。

チーフのように少しはれぼったくって怒っているのか笑っているのかちょっとわからないけど何かとても深いことを考えている目だった。自分で言うのもなんだけど鋭い目だった。

あっはははは、もちろん、私はあんなにすごい人ではない。人望と居場所を必死に捜し求めている小さい人間である。

目の形も違うのにどこが似ていたんだろう。

私の覚えているチーフはいつも疲れていた。何に向かって全力投球しているのかわからなかった。でも目はいつも真剣でどこか深いところでいつも考えているようで、そして時々途方にくれていた。それが私にとっての彼女のイメージだった。何に向かっているのがわからなかったのは、同じ職種に就きながら同じ方向を向いていけなかった私には知りうることの出来なかったことだと思う。まさに彼女を理解するのは20年早い青二才だった。

もちろん20年たった今だからといって理解しているわけではない。でも20年たったから理解など出来るわけがないということを知っている。

私にとっては彼女の目がとても印象的に残っている。たまに彼女の目と同じ目をした人に出会う。私の好奇心がそそる。何を考えているんだろう、私にそれを見ることができるだろうか。と思ったりする。

そしてこの間見た同じ目は自分だった。私は疲れていた。失望もあったけれども自信だけはあった。そうだ、人がなんといおうと私は間違っていないという自信があった。あの日は私が間違っていないことを体で証明して見せるという自信だけが自分の見方だったとても惨めな気持ちの日だった。

チーフは私に何を語ることがあったわけではないけど私の中に大きなイメージで残っている。

若月チーフが机に臥せって涙を流していたのを目撃したことが1度だけあった。

何があったのかは知らない。

私が仕事を辞めてからはチーフがどのような活躍をしていたのかは知らないが、人聞きで彼女は今でも現役のようだ。

私もけして負けない。人生の大きな写真を胸に抱いている限りは1度や2度の涙でくじけるようなことはない。若月チーフみたいな目になれたんだったら自分を褒めてあげてもいいだろうとおもった。

そんな夜だった。

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予定変更、大きく変更の夜

今日は朝から張り切った。ランチに旦那と外食デートする予定を、晩御飯で家族で外食に私が無理やり切り替えたので、お昼においしいものを食べてもらおうと、2段重ねの幕の内風弁当を旦那に作ってあげたのだ。いえ~~い!

こんなことは半年に一度くらいしかない。

私は一日中、晩御飯は作らなくてすむ。何食べようとわくわくしていた。

4時半ごろに追加の仕事が入って持ち帰ってうちでやることになったけどご飯作らなくていいから片付けなくていいし、この仕事もすぐに片付く!

わくわく!
レッツゴーバス停で待ち合わせ!!

今は都合により行きも帰りも旦那と一緒のバス。待ち合わせで旦那を見つけると、もう何から話していいんだか、まずは弁当の味を聞いた。

どうだった?

え?何が?

何がって弁当?

。。。。。。。はっ!そうだ弁当があった。

何、あったって。。。食べたでしょう。。。?

いや。。。まだナップサックに。。。。

なぬ~~~~~~~!!!!!

どうやら朝寝ぼけていて弁当をかばんに入れた事実を忘れていたらしい。で、代わりにテイクアウトのピザを食べたらしい。でもあんなに時間かけて作ったのに!なんてこと!

旦那は私をなだめすかすように弁当を晩御飯に食べるといいます。でも外食のはずだったのに!モンタナズに行こうと思ったのに!それじゃあ誰が残りの家族の晩御飯作るんだ。今夜は味噌汁ご飯だけ!ぷんぷん

と、ちょっと不機嫌になって岐路に着きました。

あ~~ん、レストランがぁ、これならランチデートすればよかった。

で、帰り道に〒ポストによってメールをチェックしたら私の妹からジェスへの誕生日のプレゼントが届いていたのだ。中身はなんと弁当箱。それもディズニープリンセスの弁当箱。

そらもうジェスは大喜びで「弁当作れダンス」をうちに着いたとたんから踊っている。プリンセスの弁当箱は彼女を天にも登るほど喜ばせたようだ。奇声を発した。

でメールが着て今日の追加の仕事は延期になったからしなくていいといってくるではないか。

結局、

私はライアンとジェスの弁当を作って家族みんなテーブルを囲んで、弁当箱から晩御飯を食べ私も残業なく全然予定とは違ったけどいつもとおんなじように幸せな気分になって一日が終わりました。



ちゃんちゃん

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包丁1本

 私が始めてだんなを連れて日本に帰ったとき父はとても喜んでくれて彼のコレクションの包丁を土産に持たせてくれた。まぁどこが特別なわけでもない岐阜の刃物市で手に入れたものだろう。でもうちに1本もまともな包丁がなかった当時はもううれしくって大活躍した。

しかし、砥石をもらってくるのを忘れたのだ。数ヶ月で切れなくなってしまった。

ここで買う砥石は日本からの輸入で50ドルはする。そこでその年の終わりにキッチンエイドの包丁12本セットを75ドルで買ってそれを最近まで使ってきた。それには砥石の代わりのバーがついてきて肉屋の親父がやるようにシュインシュインとするとまた切れるようになるのでそれで今まで切りつないできた。

そうだ、去年母から砥石をもらっている。使っていなかった、と思い出し父の包丁を研いだ。

また切れが良くなった。

こうやって切れる包丁が並ぶと比べられるんだよね。

北米が誇るキッチンエイドの包丁は父の包丁に比べるとくすんで見えるんだ。

父の包丁でトマトを切るとトマトが包丁を吸い込むように切れる。だんなは怖くて使えないと言う。キッチンエイドのは良く切れるというくらいで吸いこまれる感じはしない。父の包丁はどれだけキャベツを切り続けても疲れない。キッチンエイドのは腕が疲れる。

日本の包丁万歳!

お父さん万歳。

お母さん砥石ありがとう。

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ものもらいのその後

1月はじめにとうとう、眼科にかかることが出来ました。ファミリードクターに紹介してもらった後待つこと3ヶ月。

ドクターはおじいちゃんで私の話をとても興味深そうに聞いてくれ、医者にしては珍しく20分くらい時間を割いてくれました。

まぶたをくるっとひっくりかえして顕微鏡で見たら

なんと!

はるか昔に縫った糸が見えたんだそうです。

私は取ってくださいとお願いしました。

センセイはピンセットを出しました。

私は縛ってあるから気をつけてくださいと言いました。

OKOKと先生は糸をつまむとピッと引っ張りました。

どうやら糸が切れていて突き出していたようです。
だからコロコロしたんだ。

それでセンセイはというと「こんな細いスーチャー(手術で縫い合わせる糸)はみたことない」それは嬉しそうに日本の技術に酔いしれていました。その糸は顕微鏡で見れるくらいの細い糸で透明だったの。

私は先生に会う前に目に薬を入れられていて、その薬の作用で近いものが全く見えなかったので、先生のうれしそうな顔をぼんやり見ながら目の中のコロコロしたのが一気になくなってとてもいい気分でした。

そして片方が一重になってしまったので、センセイに同じ手術をしてください、とお願いしたら「考えておく」といってくださいました。

安いといいなぁ。

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同じパートナーと添い遂げるなんてありえない。

これは私の最も古い友人Eちゃんの発言である。

 

年末年始に2週間の休みがあった私は、育児お疲れ様を自分でねぎらうべきだとかってに思い、そのためにいくつかのプランを練った。

①スパに行く

②Eちゃんに会いに行く

この選択肢からトロントに住むEちゃんに会いに行くことにした。決めたら早速電話で連絡を取り日程調整をし、2泊3日ということにして旦那と子どもをおいてグレイハウンドに飛び乗ったのだ。いぇ~~~い。

 

Eちゃんは10年以上も前に日本で知り合ったカナダ人でそれ以来ずっと交流がある。そう、ちょっと前に書いたメルちゃんと同じ時代からだから長い。日本でも今の町でも数年は同じアパートで暮らした。

 

今 の彼女はというと、Sex and the Cityをまさに時で行く女になってしまって40を前に遊びに遊びまくっている独身女性だ。でも14年も一緒だったボーイフレンドを捨てたのがほんの3年 前なので、遊び始めたのはちょっと遅いのだけれど。でもアジア系の彼女は肌のつやもよくとても40には見えない。私たちは朝から晩までショッピングしなが ら、美味しいご飯を食べながらいろんなことについて語り合った。

 

彼女はお酒がはいると必ずこういう。「女はずっと長いこと 選挙権がなかった。女が対等に男と仕事ができるようになったのはほんの数十年だ、ここ数年はもっとチャンスがあるのに、女のメンタリティーがついてきてい ない。未だに養ってもらってとか、子育ての合間にとかいって正々堂々と社会に出ることを避けている」

 

つまりは大学で勉強したこともないくせにフェミニストの教科書のようなうんちくを述べるのだ。そしてこのうんちくを相手を選ばずに述べる。

 

でそんな男顔負けでIT環境の職場でぶいぶいいわせている彼女は新調150センチも行かないとても小さな女である。

 

そんなにえらそうなこと言ったら男が逃げると思いきや、あまり男に苦労することなく今は私が紹介した元同僚ととても仲良くやっている。189センチもある大男を好きなように扱っている。(と私には見える)

 

彼 女の両親は彼女がおなかにいたときから不仲で現在も不仲だ。喧嘩の声の中で大きくなった彼女は暖かい家庭にあこがれるどころか、そんなものはこの世に存在 しないと信じている。ついでに神も存在しないと信じている。彼女曰く、今の人生90まで生きる人間がごまんといる。90年もの間同じパートナーと生きてい くなんてありえない時代だ。関係が上手く行かなくなって女が一人になったときに最低賃金で生活しなくていいようにしないといけない。それには出来るだけ勉 強して資格を取ってプロとして社会で働くのよ。のんちゃんが学校に行くのは大賛成よ、これでのんちゃんが一人になっても子どもを二人育てられるわ。

 

だって。

 

こ の思い込みもすごいけど、なんで私が旦那と別れるのぉ?となぜか笑えた。彼女にかかるとすべての関係には必ず終わりがあるらしい。彼女は自己主張が強く人 に影響されることはあっても人のために自分を変えることは絶対しない。14年一緒だった彼とは何の不満もなかったのに、それゆえに終わってしまった。未だ にちゃんとした理由を述べられてはいないのだ。捨てたれた彼はそれはそれは立ち直るのに苦労している。彼女の心のどこかに始まったものは終わらなければい けないという信念が見え隠れしているようだ。今の彼だって添い遂げるつもりなどさらさらない。彼が彼女のために仕事を棒に振ったということすらへとも思っ ていない。だから自分がリタイアできるまで働き続けられるようスキルアップに余念がない。私は彼女の彼、つまりは私の元同僚に捨てられたときにちゃんと自 立できているように、いい仕事をトロントで見つけるんだよとこっそり耳打ちした。

 

その後は神を信じるか信じないか、人間が死ぬときはどう考えるかなど、あほらしいほど楽しい話をたくさんしながらすてきなラウンジで数時間を過ごした。

 

私は自分の同僚を彼女に紹介したのは2年前。私自身は少しこれで愛が芽生えてEちゃんが私の住む町に戻って来てはくれまいかというたくらみがあった。はははは

 

しかし、ミイラ取りがミイラになったのか、送り込んだ同僚はほれ込みすぎて仕事を辞めて今トロントに引っ越しできるように、自分の家も売ってしまったのだ。私は元同僚もEちゃんも遠くへやってしまった。とほほ。

 

結局彼女は大都会が心から好きみたいでもう私の街には帰ってきそうにない。

 

でも彼女とで歩くなら私もトロントのほうが断然楽しいので、こうやってたまに合えればいいかとお酒を飲みながら納得してしまった。

 

まぁ、私は自分がお酒弱いのをすっかり忘れて飲みすぎてお店で思いっきりげろげろってしまったが。

 

こんなロールモデルがいると私も強くたくましく生きていけるってことなのかな。

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静かなクリスマス

クリスマスイブの夜は家族で映画を見ました。カンフーパンダでした。面白かった。ちょっといつもよりも夜更かしでした。

 

そ の後、サンタがドアを明けられるように戸口に鍵を引っ掛け(偽者)どうしてこの鍵がいるのかというお話をして(the night before Christmas storyのひとつ)サンタに食べてもらうクッキーとミルクを準備してから娘は興奮気味にベットにつきました。息子は何のことやら意味分からずにいつもの ように泣きながらベットにつきました。

 

我家にはクリスマスイブだけに登場するアイテムが結構あります。

 

サンタのお話の本3冊。

サンタ用のクッキーを入れるお皿。

サンタが家に入れるようにする鍵。

 

翌朝、みんながギフトをあけたかあけない頃にこのアイテムは来年用に納戸にしまってしまいます。まだ子供達が小さいので毎年出すたびに子供達は始めてみるような目で見ます。後数年したら覚えているようになるんだろうなぁ。

 

午後はとてもさわやかな日差しでした。昼は丘でそり遊びをし、今はターキーを焼いていてリビングで子供達はもらったばかりのおもちゃで遊んでいます。

 

今 まではおじいちゃん・おばあちゃんのうちでという感じだったのだけれど、旦那が今年からは僕たちファミリーのクリスマスの歴史を作るんだといろいろ小さな 計画を立てておいたのです。子供達はなかなか好きなようでした。私も「あ~、一家の主であるという感じがしていいなぁ」と思いました。

そのうち私たちがおじいちゃんおばあちゃんを呼んで我家のクリスマスに参加してもらうようになるでしょう。

 

来てくれるかなぁ。

   

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こんなこともある。

のんちゃんテレビに出た。

笑っちゃうかもしれないけど。
2分40秒くらいのとこ。

見ていて自分で笑ってしまった。

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心の動き

そうだ、看護士になりたい。と思ってからこのところたくさんの関係書を読んでいる。

教科書から始まり最近は看護士の看護生活をつづったものも。何しろ私の周りに現役看護士がいないので本に頼るしかない。

私の一番の恐怖は嘔吐物の処理。見て、うっと来る前に理論的に「おなかのものが何かの拍子に、、、」と考えてもらいげろを避ける方法を考えたりしてみる。と考えると昔Wバスケットボールの合宿でえぐい飲み方をしていっぱい吐いた人を見たのを思い出した。あれはげろげろ大会だった。笑 私のミクシ仲間にもその一人がいる。ふふふ

第二は心の戦いだろう。

私の母は看護士でリタイアするまで看護士だった。私の今読んでいる本からすると私が彼女の話を聞く限りでは「患者に感情移入をしない」タイプの人だったと思う。。その本によればいろんな看護士がいて、来る患者来る患者すべてに心を開いてしまうためにぼろぼろになってしまう看護士もいるという。

今読んでいる本ではそのことについてとても重点を置いてかかれていた。とてもよくできた本でいろいろな人物例を挙げて語られている。けしてナースはこうあるべきだとは書かれていないところがいい。技術があるなら後はキャラクターだと思う。もちろん最低のモラルは必要ではある。これはもしかしたら日本の看護師のあり方と少し違うかも。

適切なケアをするし、優しい言葉をかけるけれどけして心を開かないナース。

同じ技術を持ちながらいつも心を開いて一緒に泣いているナース。

ほかにも夜勤の最中に消えてしまうナースや薬を拝借してしまうナースなどいろいろいる。

すべて善悪のジャッジなしでかかれているので判断は読んだ側に委ねているのだろう。

心のこもった患者とナースの話は「チキンスープ」の凝縮体みたいだ。とても参考になる。

宗教の違いでドクターと患者がもめたり、ナースが患者に自分の宗教ではと説教したり、日本で大きくなった私にはとても目新しいことも気が付いた。

学校へ行くのを来年の9月にしたのはとてもいい決断だったと思った。あせって勉強を押し込むのでなくこんなにたくさんの事前準備ができる。あせった目で見るものと、ある程度余裕を持ってみるものとでは大きく違う。

患者に対する言葉も自分のなるほどと思うラインは抜き取ってみたりする。

'I am going to clean you down there.'

私はもっとほかの言い方を頭に描いていた。

Futile

日本語で言うと「役に立たない」とかの意味だがナースにとってはF-wordにひってきする。

すべてのケアには意味があるからだ。これについてのrantが延々とかかれていた。

私の好奇心の虫が毎日うずうずしていて、少しの時間を読書に回している。

最近また仕事で責任が増えてきた。結局めんどくさい仕事を全部まとめて投げてよこすのだ。しょうがない。仕事中に読むのはやめよう。

よんどったのかい!!!

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選挙が終わりました。

とても長い5週間でした。家族にもたくさん我慢させることもありましたが無事に選挙が終わりました。私たちの議席数が16ほど増えて成功を収めました。

最後の3日間は有権者のうちを訪ねパンフレットを配り、選挙当日は投票に現れていない人たちの家を訪ね、なんとも重箱の隅をつつくような戦法で私の送られた選挙区は何とか勝利を収めたといってもいいでしょう。

私たちチームはすごくがんばったんですが歴史上もっとも投票率が悪かったそうです。

もうそんなことはどうでもいい、とにかく疲れた。

今回この選挙でいくつか思うところがありました。

その一つは自分にも当てはまるようで肝が冷えました。

5党の党首が競っていたんですがその中のリベラル党は党首はフレンチで英語に訛りがあります。英語でのインタビューのときに疲れもあったと思うのですが、とても大事な質問を理解できずに何度も聞き返した挙句とても的外れなことを言いました。質問の内容は市場大混乱の中に彼が首相だったとしたらどのような経済政策をとっていたかということでした。

結局彼は「自分が首相になったあかつきには。。。」と将来の計画をはなしておわったんすが、ちゃんと理解していれば市民を納得させる絶好のチャンスであったとも思います。明らかに彼はこの質問を理解していなかったのです。外国人が「え?」「なに?」とやるのと同じだったのです。それをごまかすように自分の思っていることをいったようですがまったく的外れでした。

首相はこれを「彼はすべて理解している。センテンスがわからなかったなどありえない」「彼はただ単にこの質問に対しての答えを持っていない、何の準備もできない党首なのだ」とたたいたのですね。

あ~~、こうきたかと思いました。

これでは英語のわからない馬鹿からただの馬鹿となり、さらに悪いイメージとなりましょう。そういう人と仕事をするのは要注意だなぁと思いました。でも言葉をわかっていないのかいっている真意を理解できないのかそれを判断するのはその聞いた人本人なんだよね。

もちろん今回についてはリベラル党首が言葉を理解していなかったのは一目瞭然だったので、首相の反応は利己的なものだったのですがこういうことは日常私も気をつけないといけないと思わずにはいられなかった。

投票日前日、会議の途中でディレクターが言いました。「ここはみんな多くのことを学ぶ場所だ」「選挙が終わって新しいポジションがパーラメントで開いたなら学んだことを発揮すべく飛び立てるものは飛び立つのだ」

今回の勝利でさらに窓口が広がったので半分くらいは違う職場に移動していくでしょう。

私はここで本当に多くのことを学びました。でも私はもう少しここで勉強してから来年の8月末に学校へ行くべく飛び立つようにしたい。言葉のわからない馬鹿にもただの馬鹿にもなりたくない。ちょっと気を抜くとすぐにそんな風になってしまうのだ。でも走り続けるとなかなかいい感じになる。

だからいい感じをキープしたい。

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移民女の悩み

私は移民して10年になります。なぜだかあまり日本にかかわりのない仕事を長くしています。そしてこれからもあまり日本とかかわりある仕事をすることがないようにも思います。

 

ここで日本語を読む以外ではsuzyQさんと話をするくらいしか今の生活に日本語が入ってきません。私は英語生活を離れると、1月もしないうちに生活に支障をきたしてしまうほど英語を忘れてしまうので、出来るだけこのくらいのペースで母国語を入れるようにもしています。

 

そんな移民女には夢があります。

 

それは ここで看護士になりたいということです。

 

最近は準備に向けていろいろアクションを起こしています。暇さえあれば出来るだけ専門書を読み予備知識を身につけそれを人とシェアをして理解を深めようとしています。

 

でも問題も山積みです。

 

子 どもが病気にならないか、デイケアと学校のスケジュールが合わなかったら、、、試験前に旦那が病気になったら、とか頭の中での想像だけではわからないこの 先2年の不安がいつも胸をよぎります。旦那はお前のやりたいことならがんばれといってくれますが、結構平気で風邪をひいては「僕動けない」と言い切ったり もします。

 

でも勉強しながら、この病気について覚えたら、このケアの仕方を覚えたら、1つ一つ先へ進める。と自分に言い聞かせています。

 

今 週はサンクスギビングで旦那の両親が遠くから来ました。とてもよく出来た人たちで私は大好きです。お義母さんは私の進学にとても心配しています。彼女は 10時間も離れたところに早々助けにはこれないし、、、といいます。彼女の心配はとても真実味のあるものなのです。なぜなら彼女の娘、つまりは旦那のお姉 さんが今同じコースを取っておりとても大変で、彼女は毎週洗濯だの掃除だのを手伝いに行っているからです。そしてそれがいかに大変か見ていて、英語が母国 語でない私はもっと大変だろうというのです。会話には問題ないけど、ときどき文章が、意味は分かるけど言い方が違うからというのです。

つまり私の英語には間違いがあるということなんでしょう。 分かっているけどこうやって面と向かっていわれるとちょっと悲しくなります。彼らは私のことを大事に思ってくれるからこその心配なのでしょう。

 

やはりとても好きな人たちにこういわれると堪えます。みなぎる自信が崩れ始めます。これでもカレッジのカウンセラーの人と話をちゃんとして決めたんですが。

 

私 は結構本能で生きてきたところがあり今のところ運が味方について着てくれたといってもいいです。いい友達にも恵まれました。 もう一度運が味方についてくれないだろうかと思わずにはいられません。私はカウンセラーにあっていろんな職業を紹介してもらったんです。でもこれだと思っ たのはこのコースだけだったの。

 

自分で思ったんだな、やっぱり私は人間が好きだと。上手に英語と日本語を理解できれば、こ こで大活躍している人のように人間相手の通訳でもすればいいのだろうけどはっきりいって私にはそんな才能はない。全く無い。私は時々どっちの言葉でしゃ べっているのか自覚が無くなる人なのだ。でもこの異常に速いテンポの仕事上でコミュニケーションエラーというのはしたことが無いので、理解能力が欠如して いるとは思えない。

 

そんな自分を信じてこれからも人間を研究しつくせるのはやはり看護だろうと。すごくやってみたいと思わずにはいられないのだ。

 

来週もう一度アポイントを取ってもらいました。来年の9月入学を目指してのスケジュール作りです。やっぱりおひつじ座なんだよなぁ。突き進まないと答えが出せないしやってみないと納得できない。

 

こうやって書いてみてもやっぱり突き進みたいと思う自分がいる。

 

でもすごく不安な自分もいる。

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めばちこ その2

皆さんいろいろコメントありがとうございます。

そうですめばちこです。懐かしい関西言葉。

実は意外な展開となりました。

覚えている人もいるかもしれません。私ですらめったに思い出すことのないこの事実。

知らない人は、へ~~~、というかも。

あれは16年前。私がWをやめたすぐ後

私は目を二重にするプチ手術を受けていたのです。はははは。

あのころはまぶたの上がぼっこりしていてということは内側もぼっこりしていて縛っているところはきれいに中に隠れていたのですが40に手が届いた今となっては贅肉はすっかりそげ落ち、つまりは重力に従い下に下りていったわけで、ほかの柴田家の女性と同様、顔がすっかりやせ始め、脂肪がなくなったまぶたの裏は、今うっすらと肉をかぶった術後の糸が目に触るようになったのをどうやら私はめばちこと勘違いしていたようなのです。てなわけで両目がちょっといらいらしているのです。

きゃ~~~~~~~~!

こんなことになるとは。

でもいまさら糸取れないし、いや取れるけどとったらひとえに戻って目を開けていてもあけているように見えない。にちがいない。

忘れたころに思い出させてくれる、むむむむ。

どうしようかなぁ。

ノンちゃん、ため息。

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Stye Eye

メンボのことである。
ここ数ヶ月なかなか治らないメンボに疲れている。

目薬を買いにいった。

売ってくれなかった。自然に出てくるよって。

んな、あほな。

カナダっていつからか自然の治癒力重視なところが出てきておなかを壊したりしても薬を売ってくれないときが多い。

その点日本にはいい薬があったなぁ。

下痢止めはぴたっと止まるし。
目薬は老舗ロート製薬があるし。
シップはすぐに買えるし。

メンボ治ってくれないかなぁ。

医者行くかなぁ。

でも何もしてくれないだろうなぁ。

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半旗の日

今日もアフガニスタンでカナダ兵士が戦死しました。毎週毎週このニュースが入ってきます。

とてもやんちゃそうな若い兵士の写真がニュースに出ました。あと2週間で任期が終了するはずだったそうです。最近のアフガン兵士は平和目的の兵士に対しての攻撃がとてもたくみになってきました。先日はUN看護婦のバスが襲われ全員なくなりました。

終わる日が来るのでしょうか。

私のボスはご主人が先月末からアフガニスタンへ送られています。こんなニュースを聞くと私も胸が痛くなります。彼女が緊張しているときがわかります。

選挙で神経をすり減らし伴侶の心配をし、

タフな女だなぁと思わずに入られません。

タフといえばマケインの選んだ副大統領候補はサラパリン。5人の子供を持ちとても美しいけれど何のバックグラウンドも持たない44歳の女性です。まったくのダークホースでリパブリックが混乱しています。なんと上の17歳の娘は妊娠5ヶ月らしい。

この女性もタフだ。

マケインが大統領になって任期途中で急死したら歴代初女性大統領は彼女になる。そりゃヒラリーは面白くないだろう。今夜のスピーチが楽しみだ。ふふふ

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また~~~~?

私は2004年まで学生だった。大学に入るために英語の勉強をした。ファイナンシャルアカウンティングでAを取れてもEnglishではAが取れなかった。英語はむちゃくちゃ難しいのだ。でもTOEFLもパスしたし、大学レベルの英語もパスしているからもう英語の勉強は趣味の中だけと思っていた。

のだ。

しかしこのところ私の勉強したい病がむくむくとわいてきて時間があれば何がいいかとリサーチに余念がない。そんなこんなでアルゴンキンカレッジのカウンセリングを受けた。向こうも商売だから誘い方もとっても上手で私は「そうだそうだ、私にもできる」と超やる気になったところへ

じゃTOEFL受けてください。
といわれた。

いやだ~~~~~!もう2度と受けなくていいといったじゃないか。

でもそれは大学の話でカレッジじゃありません。

でもカレッジのリクワイヤメントはパスしているぞ。

それは5年も前の話でしょ。

無効なの?

はい。。。。。



今は大学の成績証明を送ってスキップできないか調べてもらっている。
私はTOEFL大嫌いなのだ。いつも8割しか出来なくっていらいらする。ちょっとした間違いが「あんたいつまでたってもだめねぇ」と責めているような気がするのだ。こんなときにねーさんの脳みそをちょっと拝借で来たらなぁ。

でも時間がもったいないので今日は1日英語の勉強をしてしまった。
財産なげうって学校へ行くんだから失敗したくない。

本当に、理解ある旦那に恵まれた。

がんばろう。

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頭の整理にてんてこ舞い

「知らなかったのか、あいつも首になったんだ」

「あの人はあそこの主かと思ってたわよ」

「あんなにパワーにおぼれると足元をすくわれるんだ。ハリーがNAFTAでしくじっただろ。1月一日付けで解雇になったからデボラも一緒におさらばさ、新しいチーフにあの女は邪魔だ」

「じゃあ、ジョンとジョシュアはどうして消えたの?」

「デボラがじゃまがってたからなぁ。居心地悪かったんじゃないか?」

「今度の抜擢でうちのディレクターが5人も引き抜いていったのよ。」

「だれだ、いってみろ」

こんな会話が限りなく続いた。
産休中に本当は何が起こったのなんか今の職場で知っている人はそういないし、しても口を開くことはない。唯一の情報口から少しづつ情報を集める。

そんなこと必要ないとも言えるけど、私の好奇心が収まらないのだ。

危ない橋かも知れない。

上の会話は本物からかなりもじっているけど遠くはないしあそこというのは知っている人には分かる場所だ。

今のオフィスには悲しみもいっぱい埋まっている。

みんな全力で仕事をしているから無理もない。ゲームの展開は私の脳みそでは追いつけないほど速いのだ。



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明日からの新しい生活

明日から子供達二人ともフルタイムのデイケアへ行きます。私は今週子無しで出来る用事を済ませて来週の月曜日から社会復帰です。

前のこのときには思わなかったのに、今回はうちの下の子はデイケアへ入れるには小さすぎるんじゃないかと思ってしまっている自分がいます。なんだか十分時間をかけた気がしなくって無性に寂しいです。

こんなもんなんですかね。

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ゴールは昨日の自分

先日、職場でミーティングがありました。産休明けてからの自分の新しいポジションとオフィスの受け渡しです。

平均ターンオーバーは2年といわれていたけれど、私の産休中の人の入れ替わりはそれをはるかに超え知っている顔より知らない顔のほうが圧倒的に多かった。

頂いた仕事内容は、私がいない間にたまりにたまった手書き情報の解析。でもそこにたどり着くまでには情報入力があり、それもよろしくといわれた。部屋いっぱいにたまった書類の数に私は倒れそうになった。よくここまで溜め込んだもんだ。その数ざっと2千万件。

おそらくPMOは「ノリコにやらせとけ」とでも言ったんだろう。
新しいボスから「あなたらならこれを何とかすると聞いている」とまで言われた。
やりがいのあるポジションはみんな後から入ってきた若い子達に取られてしまっていた。
この仕事はやりがいより内職的な感じが強い。

私は2-3の打ち合わせをした後うちに帰った。
うちに帰って打ちひしがれてしまった。これからやってくる悪夢に。
今回使えるインターン(大学生)は前回の半分以下。
なかなかよしやってやるという意欲がわいてこない。

2千万件のデータ集計か

2人の幼児の相手か。

私にとっては、究極の選択である。
でも今の現状では選択肢は1つ、Back to workのみ。

この仕事をこつこつこなす間に忘れかけた英語を取り戻し、1年後には新しいポジションを目指して人脈つくりに励むしかない。

毎日が勉強。

本当に英語忘れちゃったし。

ちょっとでも勉強して取り戻さないと。昨日より今日、今日より明日、ね。


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女はかわいくありたい。

私は父母に「きれいだ」とか「かわいい」とかいわれたことがなかった。いつも「愛嬌がある」といわれていた。まぁ、現実よく考えれば親は正直だったんだろう。がたがたの歯並びにぼったりまぶたでにこっと笑ったときにえくぼがちょんとあるのを想像すれば、かわいいというよりは愛嬌があるといった感じだったろう。

大人になったらほっておいてもきれいになると心のどこかで思っていたのかあまり気にもしなかったようにも思う。

でも「ほっておいても」、、、きれいにはならなかった。

女はやはり「きれい」とか「かわいい」とかはいわれないよりいわれたほうがうれしくはないか。せっかく女で生まれてきたなら、若いころというのは女らしくきれいでありたいと思うのが普通の感性とも思う。生まれつき美人でなくても。

運のいいことに私のパートナーはことあるごとに「きれいだ」と言ってくれるので生活にはりがある。彼の偏見に大きく感謝せねばなるまい。

ところで、

こんな私の顔にも華のある時期があった。

もちろん鏡で研究したのはここだけの話だ。

目がパッチリ見えるように、2重あごが出来ないように。鼻が高く見えるように。花形アパレル業界にいたときは美しい顔たちに囲まれていたので全く持って日の目を見なかったが退社して少しして、見栄えがいいときがでてきた。

もちろん、すべてのコンディションが整ったときだ。肌の肌理、くすみ、むくみや化粧品との相性。恋をしているかどうがか、幸せかどうか。

何かが抜けるとやっぱりきれいではなくなる。

あ~~、天然美人っていいなぁ。と思ったものだ。

でも私をきれいだと思う旦那が現れて以来そうそう強くは思わなくなった。ってことは自分の心持次第なんだよね。それにただただ美人だというだけで男集から必要以上に注目され勘違いによる不幸に出会ってしまうこともあるんだと思えば、平和に落ち着くことが出来たことに感謝するべきでもある。

鏡を見て表情の研究をすることを止めたわけではない。やはり私は女でありきれいでありたい。

でもきれいに見えるようにというだけでなく、ここ数年ときどき鏡に向かってすごいブスな顔を作ってみたりする。口をぽかんと開けてみたリ、突き出してみたり、知らないうちにぼっとしているとこんな不細工な顔して歩いているんだよと自分に言い聞かすように。

子どもを産んでから、年のせいか、疲労気味か、顔の肉がたるんできたのか割と簡単に不細工な顔が鏡に現れるようになった。あ~~、醜い。旦那でも「それは止めろ」というときもある。こんなに簡単に作れるということは以前より頻繁に不機嫌で不細工な顔をして街を歩いているんだなぁと思える。

こんな顔は嫌いだぁ。

もっと明るい顔がいい。

もうこの際だから愛嬌だけでもいい。

と日々鏡に向かって微笑んでみたりするのだ。


女をするのは大変なのだ。


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屋根の張替え

北米の屋根は瓦ではない。屋根自体はベニヤで、その上に黒いシートを張ってその上に厚さ3ミリくらいの25年は持つゴムみたいな素材の、シングルといわれるものを屋根候に貼り付けていくのである。

我家のシングルは25年ではなく15年の寿命の安物だった。この家はもうじき満15歳、やっぱりぼろが出てきたので総張替えとなった。

この家にあったものは全部安物。私たちは引っ越してきてここ5年ですべて入れ替えている。入れ替ええないと危険だった。でも入れ替えたらむっちゃいい家になった。

シングルをはがしてみてまたびっくり、黒いシートもはっていなかった。水漏れしてなかったのは奇跡だ。

金曜日から男たち6-8人が総出でお取替えしている。

みんなとても引き締まったボディの持ち主だ。

あ。。。見とれてしまう。

いかん!

中年婆になっている。

それにしてもたくましい。写真にとってカレンダーにしたい。

いかん!!!

乙女がそんなこと言ってはいかん。

でも見るだけなら、、、、

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見た、手の込んだ軽犯罪。

子どもを友人に見てもらい私たち夫婦は大人だけのほうがはかどる買い物に出かけた。最後に子どものオシメを買いにローブという12時までやっているスーパーへ入った。夜10時ごろ。

そういえば卵を切らした。

たまごたまご

卵売り場には卵パックが山積みされている。
いろんな種類がある。
でも肝心なのは買う前に中身が割れていないかチェックすることだ。こっちは扱いがあらいのでそんなことはしょっちゅうある。でパックを開けてみていたら、隣にもそんな親父がいた。

めんどくさいよねえ。

いや違う、その親父は二つのパックを開けて一生懸命中身を入れ替えしているのだ。一つは一番安い卵パック、もう一つはオメガ3入りの一番高い卵パック。私はあっけに取られて彼がふたを閉めて立ち去るまでこの犯罪に気がつかなかった。

そしたら彼は一番安い値段でい番高い卵を手に入れるわけだ。

これは明らかに軽犯罪だぞ。

叫べばよかったけど、取り替えられたパックももう山の中の1つになって私には見分けられない。誰か知らない人が高いお金を出して1番安い卵を買うことになる。

でもなんてリスクが高いんだ。

1番安い卵パックは2ドルで、1番高いのは4ドル。
この2ドルをすくねるために犯す犯罪にしてはあまりにもばかげている。
見られていたんだぞ。

彼は病気だな。

私は自分のパックに間違いがないかじっくり調べてからレジに並んだ。

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暖炉完成

我家の暖炉が完成しました。
構想から完成まで3ヶ月あまり、旦那はノータッチだったので全部私のわがままが通った!でもペンキ塗りに大工との交渉、結構大変だったかも。

Img_1237 これが暖炉を入れる前のベースメント
掃除がやっとすんだところです。












Img_1238 親父たちが入り込み、どんどん暖炉を組み立てていきました。






Img_1239 で、、、、
入ったらこんな感じ。




ガスです。でも見た目はファンヒーターとは違うよ。






Img_1240 これから大工が入って枠を作ってくれます。
その前にペンキを塗らなきゃね。












Img_1304 はい、枠組みが出来上がりました。残りのペンキを塗るのは私です。












Img_1308 脇に棚入れて新しいシェルフを買って。
マントルにステインを塗って。






Img_1309 暖炉でしょう。
結構暖かいです。

まだ夜は寒くなるので今でも使っています。










Img_1311 満足満足

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野球馬鹿カップル。

私と旦那はバレーボールチームで知り合ってデートをし始めた。で、お互い偶然にもソフトボールを夏にやっていて、私が彼のチームに入るということで合流した、ソフトボールカップルである。

まぁ、夫婦、家族にはそれぞれの形があるんだろう。うちは「投げる」のありの家族なのだ。

おばあちゃん怒らないでね。

しかし投げるからには美しく投げなければいけないしキャッチする側も真剣勝負。これでお互いの体調も分かる。

朝のどたばたでは、私と旦那の間で家の鍵と車の鍵が飛び交う。5年もしているのでなかなか上手い。家族会議中はテニスボール2個を投げながらお互い違うカウチにすわって話をすることもよくある。高さを変え、スピードを変え、うちの中でキャッチボールは延々と続く。

おしめ交換ともなると新しいおしめにおしり拭き、丸めたおしめも本当に飛び交う。

でも壊れないもの、丸いものまたはやわらかいものが鉄則である。それをうっかり破ろうとすると容赦なく夫婦の間でもイェローカードが出される。

実に体育会系な家族である。

子供達にはどうやって教育していくか、が、今後の課題だ。

危ないから止めるつもりは、、、あっても、、、、、ついつい前夜の試合でスーパーキャッチをしたもんなら頭の中はそれでいっぱいで気がついたらってことがあるかもしれない。

ちなみにソフトボールは昨日からリーグ戦が始まって早速この40女がダイビングキャッチをしたばかり。(残念ながら取れなかった)当分は夫婦そろってソフトボールで頭がいっぱいだわ。

もう子供達を野球選手にするしかないわね。

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ウィンドクレストコートの井戸端会議

私の住むウィンドクレストコートは60弱のタウンハウスが並んでいる。コートなので入り口は一つで突き当りには大きなラウンドアバウトがあり、家はヘアピンのように並んでいる。我家はほぼ突き当たりに位置しているので、うちに帰る時はだいたいほぼすべての家の前を通っていく。

冬が終わって春がやって来るとみないっせいに庭弄りを始めるのでだいたい知った顔は数日に1回見る。

この通りの住人は、みんな私も含めて井戸端会議が好きだ。この間は車で入っていったら、はじめのうちの前で5分、真ん中あたりで5分、お隣さんと10分と車のエンジンかけたままでの立ち話で薬屋へいって帰ってくるだけで、ごっつい時間がかかってしまった。

何を話すかって?庭の花の話から迎えのピザ屋の話、通り向こうの独身にーちゃんの話やもう何でもあり。全く罪のない内容でうちに帰ったら全部忘れてしまうようなことばかり。なぜだか気分よくなるのはきっと女性ホルモンが作用しているに違いない。

この井戸端会議をすると、いまは引っ越してしまったジョージィちゃんのお母さんを思い出さずにはいられない。彼女はゴシップ好きの女王だった。そして小さい話をどでかくして多くの人に嫌われた。でも本当に気持ちがいいくらいのゴシップ好きだった。

たとえば、私が「うちの旦那がジェフと出かけて予定よりも2時間も遅く帰ってきたのに、おなかも空いていないといってせっかく作った晩御飯を食べてくれなかった。」といえば、うちの旦那はなぜか、ジェフと一緒にストリッパーへ行ったということになってしまって、私に深く同情するのだ。本当にそれくらい話を飛ばすのだ。

向かいの赤いトラックの女が彼女の旦那に色目を使った系の話もことあるごとに聞かされた。その後その女性は隣に住む犬のうんこを拾わなかった男と付き合って別れている。その話もこと細かく聞いたが、間違いなく7割はジョジィちゃんのお母さんの思い込みから出来上がっていただろう。

私は正直言ってそのぶっ飛ぶほどの馬鹿話を心から愛していた。彼女が「ノリコ、信じられないことが起こったのよ」と電話をしてくるときはアドレナリンがピーんと高まっていくのを感じたものだ。そして彼女の話を聞きながらいろんな質問をして私のなかでもう一つの話を作り上げるが極上の喜びだった。

いつも熱い紅茶を入れて

例えば、

「反対のお隣のボブが車でぶっ飛ばして帰ってきてびっくりして追ってみると後から警察が追っかけているの。あれは絶対飲酒運転で見つかってここまで追っかけられたのよ。彼はお酒にだらしのない人だから。ろくでもないわ。」

ちなみに彼女はボブと話をしたことはない。

「5件となりのリサはだんなの留守中に男を連れ込んだのよ。旦那がたまたま昼に帰ってきたときにはベッドルームのドアに鍵をかけてあわてて服を着ていたらしいわ。」

これは本当の話だが、リサと彼女は今でも親友である。親友のこういう話を他人にしても平気なのである。

「ノリコ聞いて、バリのうちでまた大喧嘩よ。奥さんが危険だわ、貴女のとことの旦那がいって大丈夫か聞いてくるべきよ。」

これは意味不明でうちの旦那はあきれていた。隣の夫婦喧嘩に何しに顔を出さなければいけないんだ。それも彼女の旦那ではなく、なぜうちの??

私はこの喧嘩で彼女がバリの家庭をどう想像するかとっても興味あったんだけど、それを知る前に私たちはメール越しに大喧嘩をして口を聞かなくなってしまった。

そして仲直りする時間もなく引っ越していった。

私の旦那は少なくともあと3年くらいは顔を見たくないそうだ。

仕方ない、彼女にかかるとうちの旦那は、ろくでもない男に仕立て上げられてしまうのだ。

でも旦那も知っておくべきよ。彼女のことをこれほど親身になって聞いてあげることが出来たのは後にも先にも私だけよ。

馬が合ったのよ。

彼女には意味不明のパッションがあったわ。とても感情に正直な人だったわ。

心の整理が出来たらまた連絡を取ってみたい。


でも旦那と同じくあと3年はいいかな。

それまでは、少し味気のないでも十分楽しい井戸端会議をエンジョイしておくわ。

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私は1回生

私は日進西高校の1回生だった。

1回生は実に面白かった。何十回生の人には想像できますまい。学校へ足を踏み込んだら20教室は未使用。美術室、音楽室はすべて新品。さらになぜか空き室に鍵がかかっていないのでかくれんぼなどしようものなら隠れたいところは山ほどあった。ロッカーなんかは使いたい放題。

教師もどうやって運営していったらいいか手探りだから
たかがバイトが見つかったくらいで停学になっちゃうし。

若い先生が異常に多くて教師の平均年齢は果てしなく生徒に近かった。

なので教師と生徒の恋愛ごとは数限りなくあり、なぜ私が停学になってこの子は先生と手をつないで帰るのだろうと思ったものだ。不純異性行為であんたも停学になるべきだ。と思ったけど彼女はならなかった。

今年の西校の修学旅行は沖縄らしい。豪華になったもんだ。
私たちのときは黒姫山登山だった。

今回ミクシの西高コミュニティーに書き込んだらなんと共にバスケット部で走った同胞からメッセージが来た。キャ~~~、懐かしい。彼女をのことを考えたら心が17歳の頃に戻ってしまった。

浅井Cとか青田Sとかどうしているだろうねぇ。浅井Cにいたってはいまは亡きタレント岡田有希子の親友といってベストテンにでてたんだよね。小島Rさんは実にきれいな人だった。出口Yもきれいだったなぁ。

いろいろ名前が浮かんできました。
みんな幸せにやっているといいけど。

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軽い勝利感味わう

私の住むウィンドクレストコートには多くの物語がある。子どもも多い。

住民もフレンドリーなので気に入っている。

しかし100%ではない。

息子を毎日同じ時間に布団に入れてその足で窓から外を見ると何回かに1回は見てしまう。ランドアバウトの向こうに住む住人A。仮にチャーリーとしよう。彼はミニチュアドーベルマンを飼っていて毎晩8時くらいに散歩にでてくる。リーシュなし。この大きなランドアバウトを1周して帰っていくのだが、ちょうどうちの前に来て毎回ウンチをしていく。飼い主チャーリーは1度もそれを拾わない。

1度も拾ったのを見たことがない。

チャーリーは大きなトラックに乗っている身長190センチ体重120キロくらいの大男だ。私のようなちびっ子が抗議すれば鼻息で飛ばされてしまう。1日2回散歩して毎回うんこをされたらうちの周りはうんこだらけだ。

この冬は「いつかぎゃふんと言わせてやりたい」と悶々としていた。

そんな我家にも春が来た。

うんこの真っ最中をうちの旦那が目撃したのだ。旦那もそこそこの大男。何よりも公共の場が汚れるのを嫌う。すぐに声をかけた。

旦那: そこでうんこをさせてもちろんきれいにしていくんだろう?

チャーリー: まさか、そんな予定はないよ。

旦那: まじめに言っているのか?

チャーリー: そんなに拾いたきゃお前拾ったらいいだろう。

・・・・・お互いにらみ合って沈黙。



会話はそこで切れたが旦那ははらわたにえるほど怒っていた。そこで私は油に火を注ぐようにチャーリーがこの冬一度も拾わなかったと告げた。その午後中旦那はこの男をどう料理してくれようと普段だったら使わない脳みそを屈指してあーでもないコーでもないと考えていた。

私はスコップでうんこ全部拾って彼の玄関先にぶちまけようと提案した。

却下されたけど。。。



結局旦那はバイローサービスに電話してこのはなしをもう少し大げさにオフィサーに訴えた。警察もめんどくさがるご近所問題を解決してくれるところだ。

その通り、喧嘩はよくない喧嘩はよくない。

なかなかイライラの収まらない数日を過ごした後

とある昼下がり、

私は見た。

チャーリーがリーシュをつけたミニチュアドーベルマンと散歩をしているところを。その反対の手にはうんこバックが握り締められているところを。

や~~~いや~~~い。

道路はきれいにしなあかんねんで!

ウィンドクレストコートにまた平和がやってきた。

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暖炉を入れる。

春ももう間近という今日この頃、我家は暖炉を入れることに相成りました。理由は家のローンが終わるまでここから引っ越さないことに決めたこと。そして引っ越したい病がでる最大の原因はベースメントの寒さにあるということを再確認し、ローンが終わるまでの後7年ほどにその病気を発病させないためにも暖炉をインストールするということになったのです。

私たちのうちはカナダでは小さいほうだと思いますが小さいなりに全部あるので大変気に入っています。全部とはリビング、ダイニング、キッチン、ヌック、三ベットルームにスタディとファミリールーム。カナタのダウンタウンまで歩いて10分。共稼ぎ夫婦には掃除の負担が少なく旦那に引っ越したい病がでない限りはずっと住みたいと思っています。

夢は40人がいっぺんに座って食べられるテーブルが置けるデッキを作ることです。あ~~現実にしたい。

話は戻って、

見積もりの人が来ました。だんなの希望は部屋を暖かくしろ。のみ。デザインは全部私負かせ。そういわれると延々と究極のデザインを考え込んで、買うといったけれどいまだにどのデザインにするか決めかねております。つけたら2度と買い換えることはないだろうし。

早く暖かくなったベースメントでテレビが見たい。

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今年も我家に牛が来た。

牛、といっても牛肉である。注文してから待つこと1ヶ月。

我家はねーさんに紹介してもらった牧場から牛を4分の1頭買っている。この方が安いしどんな牛が肉になっているのか牧場に行けば見れるのが気に入っています。どれくらいの量かといわれるとだいたい肉食い怪獣ウォーレン(旦那)がいても1年は持つ。肉の内容はサーロイン、Tボーン、ロースト、シチュー肉、ひき肉といったところ。毎回微妙に値段は違うが今回は前回より安く1パウンド3ドル40セントくらいだった。

この牧場のおばちゃんはとってもおしゃべりが上手で楽しい人で、前回行ったときには牛の成り立ちから自慢のコンクール優勝牛までいろいろ見せてくれた。

ここの牧場は子供を必ず1月に生まれるように仕込むそうです。そうすると生まれたときの外気がー15度以下で病原菌が全くいない無菌状態を天然で作ることができるからです。2週間だけ牛小屋で飼育した後はー20度になろうと外に出して生活させるそうです。肉付きもよくなるし抗生物質なしで大きくなってくれる健康牛に育つ秘訣だそうです。

今日受け取りに行ったらそれはそれはかわいい子牛がむしゃむしゃ草を食べていました。

この4分の1頭を買うというのは、安いからいいジャンではすまない事情があります。それはもしこの牛が美味しくなかったら、、、美味しくなくても50キロ近いその美味しくない肉を買ったのだから食べなければなりません。それは肉を切ってみないと分からないでしょう。でも大きな牧場をたくさん歩いた元気な牛だったらある程度の価値はあるんじゃないかとにらんでいます。大量生産でギュウギュウ詰めにされ、うんこまるけで、病気にならないよう抗生物質漬けにされた牛なんかとは比べようもないほど自由な環境で大きくなった牛です。

今日は引き取り日で、うちに持って帰って早速初のハンバーグを作りました。 食べちゃった。写真がないけど。

で、

味は、、、、

今回もあたりだぁ。うれしい!旦那と顔を見合わせてにんまり。牧場主に電話したときたくさんほめて「あれくらい美味しいのをもう一度」といっておいたのがよかったのか本当に美味しいひき肉でした。焼いたときのにおいがいいんだよね。

こっちのスーパーで買えるひき肉はエクストラリーンというのを買わないとすっごい油まるけなんだけど、ここの牧場のは脂ないんだよね。脂まるけだとハンバーグ焼いたときに脂がとけでて焼き上がりが半分くらいのサイズになるんだ。でそのたくさんの脂が焼けるにおいが臭いのだ。でもここで買った引肉にはそんな匂いがなく、とても食欲をそそる匂いだけがします。

これからBBQの季節、週に1回はひき肉を使うのでちょうどいいタイミングでした。

こういう満足感ってやっぱりその土地に落ち着いて、少しづつ地元の開拓をして見つけることができるところにあるんだなぁ。この牧場だってねーさんがNGに住んでなかったらきっと知る由もがなって場所だったし。

この肉でまたコロッケ作ろう。

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とうとうこの日が来た。

娘: お母さん、私結婚するわ。

母: エ?

娘: 私結婚するの。ちゃんとドレスがあるわ。

母: 誰と結婚するの?

娘: YOU!

母: 私は女だから結婚できないわ。貴女の母だし。貴女は貴女の王子様と結婚するのよ。あなたの王子様って誰?

娘: プリンス?ん~~~~~~~、プリンスダディ!私はダディと結婚するの。

母: だ~~め、私がダディと結婚するんだからあんたは他を探しなさい。

娘: いや~~~!私がダディと結婚するの!何よ、マミーはドレス持ってないじゃない。ドレス持ってないと結婚できないのよ。Tシャツじゃぁだめなのよ。ほら、私はこんなドレスを持ってるんだから私が舞踏会に行くの。(シンデレラになっている、ちなみにうちの子、今日もドレス着ています)

母: でも貴女はダディの娘だから娘はダディと結婚できないの。それじゃあ誰と結婚したいかダディに電話して聞いて見ましょう。

娘: オッケー、マミー。 Here go ahead, call him. と受話器を持ってきた。

番号を押して彼女に渡したらすぐに出てなにやら話を始めた。
なぜだか会話がなっちゃんとさちゃんとえりちゃんになって
結婚話が消えている。

母: 私がダディと話しをするわ。

娘: ノーノー、待って、ダディ、私のために結婚してくれるわよね。(ここでお父さんは娘のために私と結婚をしないといけないと勘違いした、ジェスの英語が間違っていた。)

父: そうか、お前はそんなにお父さんとお母さんに結婚して欲しいのか。

娘: ノーーーーー!お父さんは私と結婚するの!フン!

といって受話器を私に投げてしまった。

あ~~反抗期。

結局誰も結婚してくれなくって一人でドレス着てジャングルジムに登っていました。

ちゃんちゃん

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春間近

あ~春が近い。と思うことにしている。外はいまだにこの前の吹雪の名残の雪が町中を覆っているけど、日は日に日に強くなっている。

今月私は40になる。40才、私にも大台に乗る時が来た。みんなはなっても自分は一生ならないと思っていた40歳。人生の半分ね。何とか無事に五体満足で元気な2人の子供と丈夫な旦那に囲まれてここまで来た。この際何か思い出になるものを買っておきたいとここのとこずっと考えていた。できれば身体に見につけられるもので無くさないもの。先日旦那に買ってもらったイヤリングを片方無くした。だから耳はだめ。

ってなわけで、指輪を一つ新調しようかなと思って家族そろってモールへ行った。

子供がぎゃーぎゃー暴れる中3件ほど店を回った。その中の1件の店でカナダにしては珍しくプラチナの指輪を見つけた。ダイアモンドが5個入っている。妹はでかい手を持っていて派手なでかい石がよく似合うけど、私は指も手も小さめなので細くて小さいのが似合う。この大きさだったら細くってか弱そうだけどちゃんと自己主張もしている。値段も立派だ。ちょっとかなり予算オーバーかなぁと思ったら、お姉さんが来て50%よ、と、耳うちなんかされるものだから「これください」といってしまった。一瞬にして清水の舞台からスーパーダイブじゃ!50%オフでもはじめの予算の倍。私は根がけちだからどうしようどうしようとおろおろしてしまった。

ら、

とつぜん旦那が目の前に現れて「じゃぁこれで、、、、」と彼のクレジットカードを差し出した。これは予定にはなかったのでびっくり。自分で買うつもりでへそくりをかき集めてきたのだから。

「僕が君の欲しいのを買ってあげたいんだ」だって!惚れ直したぜ。今まで散々象だ象だど観察材料にしていたけど、実はできた男だったんだ。

もうでぶでぶって言わないよ。

指輪大事にすね。

心温まるショッピングでした。

温まったのは私だけかも。。。彼の財布は寒いはず。

またおいしいご飯作ってあげよう。

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吹雪の前の静かな朝

土曜日午前8時。天気予報はブリザード。

今日は50センチを越える積雪が予想されている。昨日の晩は身動き取れなくなるのを予測してかスーパーはものすごい人だった。旦那を使いに出したが、ビールとポテチを買ってきた。晩ご飯の材料は、、、、?

まぁいいけど。

土曜の朝といえば犬の散歩やジョギングの人たちなどで雪にはいっぱい足跡がついているものなんだが、今朝うちの台所から見える散歩道とサッカー場には足跡一つない、それに人っ子一人もいない。車もあまり通っていない。庭の雪は1メートル越えたかなぁ?ベランダから飛び降りたくなる。雪が受け止めてくれそう。

でも、、、ベランダにも1メートルくらい雪があってベランダの端までいけない。

吹雪はまだ始まっていない。

昨日の雪が30センチくらい積もっているので降り始める前にかたづけたいなぁ。

今日は何をしよう。

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お買い物

シングルママの友人には2人の子供がいる。上の子はもう12歳。立派なティーンエイジャー。毎日お買い物のことばかり考えているとか。

もうじき巨大な住宅ローンを抱えるかもしれない我家は12歳の子供にすき放題ショッピングされるような余裕はないし、そんなふうに育ってこなかった親の私たちは余裕があってもさせないと思う。怖いなぁ。

今はかわいい盛りの3歳なので買い物に行くとこうなる。

娘、「お母さん、見てみて!このディエゴの本!」「買って買って!」

母、(ちっ、7ドルなんて高すぎる。でも何かもたせないとうるさい)「これだけよ、レジまでちゃんと両手で持って歩きなさい」(いつもはレジのお兄さんに買うと見せかけて会計のときに隠してもらいます。)

娘、「ハーい」

数分後、、、衣料品コーナーでディエゴの傘に出会う。

娘、「お母さん見て、ディエゴの傘!あれも欲しい!」

母、「両方はだめ、傘か本かどちらかにしなさい。」

娘、「傘!」

母、っち。10ドルジャン。もっと高くなった。絶対買わない。この前買った傘は雨振る前に壊したし。

で、、、乳製品コーナーを通ったら。。。

娘、「おカーさん!これ見て!ヨーグルト!」

母、「だめよ、両方は、傘かヨーグルトかどっちかにしなさい。」

娘、「ヨーグルト、イエーイ!」

ヨーグルト75セント。これはWin Winシチュエーションだ!
母は高いものかわずにすむし娘は一番欲しいものを手に入れた。
食いしん坊はお父さん譲りね。

これが通じるのも3歳までかな。

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晩御飯

私はたいして厳しくしつけられた覚えはない。でも祖母からはいつもいろいろ小言を言われたのを覚えている。

あ~~、晩御飯だ。

物心がついてから祖母が一緒に晩御飯を食べることができなくなるまでの10数年、晩御飯の席は必ず祖母の隣だった。母曰く、私は祖母に気に入られていたようだ。誰も私以外にこの席を勤め上げることは出来なかったろう。彼女はなかなか気性の激しい女性だった。ふふふ、そう、祖母は一度激しく怒り、ちゃぶ台をひっくり返したこともある。私はとっさに自分の箸とご飯の入っている茶碗を胸元に抱えて死守したはずだ。怖かった。おかげで瞬発力は未だに衰えてはいないぞ。

食事中に話をするな、といつも言われていた。その割には祖母はよく理不尽なことを大声で言っていた。もしかしたら筋が通っていたけれど子供の私にはわからなかったのかもしれない。毎晩父と祖母のうんちくが飛び交うのが当たり前だった。6時少し過ぎに家族全員で食事をした。ずーっと当たり前のようにそうしてきた。この祖母の小言も大声も全部ひっくるめてこれが我家の夕食だと思ってきた。

今でも実家に帰れば出来るだけ一緒に食事をする。家族がいれば食事を一緒にするのは私にとってはトイレに入ったらおしりを拭くのと同じくらい当たり前のことである。

が、

旦那はそうじゃないのだ。

やっと最近お互いに認めるようになって来た。

彼は一緒に晩御飯を食べなくても平気なのだ。

これははっきりいって私の頭の辞書にはのっていなかった。考えられないことの一つだった。一緒にご飯を食べない。それがたいしたことで無い。

な~~ん~~と~~!

そう、私の頭の中には6時すぎ、という時間帯がいつもあり私はそれに向かってなぜか晩御飯を作ってしまう。理由?トイレに行っておしりを拭くのに理由はないのと一緒だ。あえて汚いから拭くというなら、6時過ぎにはおなかがすくだろうから作るのだ。

旦那は6時に帰ってきて晩御飯は今いらない、チョコレートバー食べたばかりだから。と飄々といってのけるのだ。毎日じゃないけど、週に何回か。子供がいない頃はわたしが時間をずらしたが今は子供と先に食べている。最近までは自分でさっさとコンピューターゲームをしに下に下りてしまっていたが、話し合いをして食事をしなくても席につくということにした。

彼は6時に向かってほどよくおなかをすかせておくという能力がない。おなかがすいたときが食べるときなのだ。きっとこんな人は世の中にはいくらもいるんだろうけど私はたまたま今まで出会わなかった。だから知り合って付き合っての段階でこんな大事なことがチェックポイントから外れていたのだ。 あ~~~~! この生活観の違い。すんげー美味い飯作ったに~~、と帰ったばかりの旦那に行った後に「いらない」と拒否される寂しさ。

まぁ、こんなの序の口なんだけどさぁ、今日はこれを少し訴えてみたい気になったんだ。晩御飯って大事なんだよね。私ってあんまりこれはこうじゃなきゃって強く思うことなくって、人の都合でことが動くことにもだいたいOKなんだけど、家族だったら晩御飯一緒に食べたいなぁ。

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こんなのもありなのね。

KY 空気読めない

JK 女子高生

HK 話し変わるけど

MK5 マジ切れ5秒前

PK パンツ食い込む

WH 話題変更

これがローマ字式略語辞典に乗っているそうだ。辞書はその名も「KY式日本語」
私はこういうの大好き。古きよき日本語もいいけど高校生の先駆け日本語もすごく時代を象徴しているなぁと興味をそそられます。私が高校生だったらきっと真っ先に使っていると思う。はははは

まぁ今なら

OT おはさん疲れた
TF 食べたら太る
CB コーヒーブレイク!

って感じかな。
さぁてと、 これから おばさんは

SS (掃除と洗濯!)



今日も一日がんばるぞ。



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腕が上がらん。

Wiiを買った。滑り込みでウォールマートの最後の1個をつかんだぞ。

夢にまで見た。とうとう。いぇーい!

で、昨日箱開けてほんの数時間、テニス、ボクシング、ボーリングとゴルフで遊んでみたら、、、

筋肉痛で腕が上がらない。首、腕、肩、胸。

10キロの子供を抱いているので腕には自信があったが、話にならんほど痛い。
腕が全く上がらない。トイレでおしり拭くのに「ぎゃ~痛い!」の叫び声なしではふけない。
子供が抱けない。

ありがとうWii!少なくともいかに私が運動不足かを教えてくれた!

今日は痛すぎてコントロールバーがもてない。

明日またするかな。

Wii Fit がでるのが楽しみ。

これってインターネットでつなげて遠いところの人とでもゲームできるらしいですね。

ゲーム友、見つけられるかなぁ。

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旅の思い出-ミラノ-

私はWを退社して後、旅行癖がつき23カ国を旅した。カナダが23カ国目だ。それ以来どこへも行っていない。かれこれ10年。飛行機に乗るのは里帰りするときくらい。でも旅行癖もこの気候に叩きのめされたようで疲れきってあまり出たいとも思わなくなった。

ふと、殿下さんのブログを読んで自分もヨーロッパ何度か行ったなぁと思い出した。ミラノは多分4回くらい訪ねたはず。

そうデュオモがあった。最後の晩餐があった。
最も思い出深いのは、、、アルベルト。彼は元気だろうか。

とかくとまるで恋人のようだが、彼はミラノから1時間のところで大工をしている男で、オーストラリアの語学学校で知り合った。私は行くたびごとに電話をかけて今から飛行機に乗るから空港まで迎えに来てというひどいものだった。英語のわからないお母さんに何とかつないでもらい、彼は毎度仕事くび覚悟で出てきてくれて観光スポットを案内してくれた。そして「僕のママのパスタをいつ食べにきてくれるんだい」といわれながら今日に至っている。彼にとって私は遠い海の向こうから突然やってくる人と移っていたに違いない。3回目のときは彼はそれを信じない友達を連れてきて「どうだ、見てみろ、俺は仕事をサボったんじゃないんだぞ」と証明していた。

ひどい時は2時間だけ付き合ってくれたりしたなぁ。本当に首になってなければいいんだが。最後に会ったときは彼の英語がほとんど抜けていてお互いに会話ができなかったなぁ。家庭でも持っているかなぁ。いいやつだった。

ミラノはバルセロナに抜けるとても時間帯のいい電車が出るので飛行機のチケットが取りにくいときはミラノへ行って電車に乗ったりした。電車待ちの間に知り合った男の人にお願いしてマックスマーラのカタログをもらってもらったこともあった。ミラノはファッションの街だけど私自身はジーンズにTシャツにバックパックだったもんね、あの紳士とてもいい人だった。カタログは確か八千代さんのリクエストだったような。

きっとLunaさんやかみちゃんがお茶を飲んでいたあのおしゃれなカフェで私はTシャツ短パンでロンリープラネットを読みふけていたんだろうな。

私は結構危ない橋を渡っているのかもしれない。知らない人とすぐに仲良くなったりした。一緒に宿探ししたり、ご飯食べたりした。今でもそうだ。コーヒーショップで知らない人と1時間でも話し込んだりする。でも私は自分で学んだ旅のコツを信じてそれを使ってきた。そして私はそれに守られた。それは

必要なときは自分から話しかける、
話しかけられたら要、要注意。

 

たったこれだけ。

受身の姿勢では漬け込まれるのだ。自分がどうしたいのかを明確にしてそれに基づいて行動すれば助けられることはあれどはめられることはそうそうない。自己中ではと思うかもしれないがそうではない。自分で判断してこの人には今助けがあると思えば助ける。自分で判断してこの人に助けはいるが自分のできるのはここまでしかないと思えばそこまではがんばって助ける。それ以上はお互いに傷つけあってしまう。

この姿勢を崩したときにだけ痛い目を見る。そしてまたそこから学ぶ。

天然にこれができる人もいるんだろうけど、私は身体で学んだ。

多分ここでの生活でもそれなりに役に立っていると思う。



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Wiiの実態

先日1月24日の日本の新聞で任天堂が売上高を上方修正している。つまりはごっつい売れているらしい。2000万台突破。世界のデブが躍起になってWii買おうとしている。世界の中年がDS片手に「わしはぼけんぞ」と叫んでいるのが聞こえる。ふん

なぜこんなに意地悪な言い方をしているかというと、手に入らないのだぁ。。。。。

今週は週中に大手電機屋に連絡し金曜日に納品の事実を突き止め旦那を自宅勤務にさせて朝9時半に店の前で並ばせた。-10度。結局4件回ってもらったが、どの店にも今週は入荷しなかったらしい。旦那は怒って帰ってきた。うそつき。。。。でも店のアンちゃんも前日の夕方にならないと入荷かどうかわからないらしい。

任天堂はオンラインでは販売しておらずebayでは500ドルからの値がついている。金曜日に入荷しても朝一で人がたかって一人5個とか6個とか買っていっていくらしい。そしてオンラインで倍の値段をつけて売ってしまっているようだ。店のアンちゃんに聞くと金曜日の朝にはWiiは25-50個くらいは店頭に並ぶんだそうだ。まぁ、30分とは並んでいないらしいが。


Wiiは豆腐が売れるように売れていく。1個100円とはわけが違うのに。

手に入らないとなるとますます欲しくなるのが人間なんだよなぁ。来週は子供つれて私が行くかなぁ。寒くなかったら。

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オーストラリアオープン テニス

オーストラリアオープンテニスやっているよ、お母さん。私たち見たわよね、生で。あれは10年前。もう10年にもなるのかぁ。あっという間のような、すごく長いような。あのときにNo1だったヒンギスはもうでてないみたいだし街の様子もすっかり変わっているみたい。

オーストラリアにいたことがあったなんて夢のようだ。あそこで鍛えられて今があるのかなぁ。

と思いながらゲームを見ています。

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そんなにかわいいのかぁ。

前置きとして、うちの旦那はニューブランズウィックの片田舎で18までそだち、アジア人を初めて名まで見たのは16のときだったらしい。1人だけ。なんとかわいいんだろうと思ったそうだ。

昨日旦那がうれしそうに仕事から帰ってきた。すっごくかわいい子に出会ったそうだ。うちの旦那は女の子見るのがすごく好きなんだ。まぁ私も男前には目がないからおあいこってことで。それでどこで見たのか聞いたらオンラインらしい。それはたくさんいたらしい。

で、PCの前に座ってそれを見せようとするから後ろに立ってみていると グーグルサーチで

race queens Japaneses と打っているではないか。

まるで日本の親父やん。どうやって見つけたの。

そして私が後ろに立っているのも忘れてしばらくの間とてもうれしそうに写真を眺めていた。なんと単純明快な男だろう。

きっと私がマッドデイモンを眺めるのと同じ気持ちなのだろう。

まぁ、写真だけにしておいてよ、お父さん。

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牛乳

冷蔵庫を開ける。

ちっ、牛乳が切れている。せっかく料理に使おうと思ったのに。いつ買ったっけ?
土曜日だ。まてよ。うちって週に2回、4リットルミルク買うんだよね。8リットル。

でも私は料理と紅茶を飲むときしか使わない。

いったい誰が、、、旦那か。娘か。

この調子だったら子供二人育ち盛りになったら
二日に1回4リットルってことになるなぁ、

週に14リットル。

ンなあほなぁ。牛じゃあるまいし。

私とは内臓構造が違うねぇ。そんなに牛乳飲んだらマジに牛になるで。

お茶にしなさい。お茶に。

といってみよう。今夜。

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Wiiが見つからない。

クリスマス前から我家はWiiを買おうかとなんとなく考えていた。Lunaさんも言っていたし、象には運動も必要だ。でも売り切れなんだよね。

でも本当に売り切れなんだ。だんだん怒りに変わってきた。
今日はモール内の店を3軒訪ね、大手電気屋を3軒電話をかけた。
みんな売り切れ、フューチャーショップに金曜日電話したときは25個朝に入荷して昼にはみんな売れたらしい。先週はベストバイでも言われた。

これどっかのマフィアが買い上げしているの?
本当に手に入らないんだよ。
待てど暮らせどWiiは手に入らず。

Wiiさん、いったいあなたはどこにいるの??

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イーちゃんが今年も来た。Rさん編

イーちゃんはカナダで最も古い友達である。日本で知り合った。同じアパートの上と下に住み、英語がつたなかったころも、そして今も仲がいい。知り合ってからの13年間で彼女も私も生き方が大きく変わっているがお互いを大事に思う心だけは変わっていない。

オタワからトロントに引っ越してしまったので、ちょっと晩御飯一緒にとか、夜通し映画を見ることはもうできなくなったがこうやって年に数回オタワに私に会いに帰ってきてくれる。彼女の両親は離婚寸前で荒れているので、オタワに帰ってきても我家へ来て数日過ごし、両親とは一緒に昼食を1回でもとればいいほうである。

今回は多忙な仕事と彼女のルームメイト兼親友との揉め事で頭がいっぱいになってしまったので心の整理をするために1晩だけやってきた。

彼女には20年来の親友がいる。今はルームメイトのRさん。女だてらに年収を軽く1000万円を越すセールスウーマンで、40に手が届く今となっては男は恋に落ちるものでなく狙ってしとめるものと思っている、クーガーを地で行くパワーの持ち主である。

ちなみにこっちでクーガーというのは40過ぎの1匹狼風化粧のケバイ女性で、欲望を満たすためだけに1晩寝る男をひっ捕まえるべくナイトクラブに現れるといわれている。Sex and the cityではサマンサのような女性ある。

都会トロントではクーガーは美しい豹のようだが、田舎オタワでは男に飢えた疲れきった100キロ級のおばさんで、まぁ、街によって現れるクーガーの質は違う。Rさんは今のところ美しい豹である。

一度エルギンで一緒に飲んだが、彼女が気に入ったバーテンダーは彼女のくどきの勢いに恐れをなして裏のドアから帰ってしまったのを覚えている。そう、クーガーは時には人を恐れさす。そばにいた私はバーテンダーにとっても同情した。

Rさんは天然で人の話は全く聞かない。だけど自分の秘密は「特別よ」といってみんなに話す。ふたを開けたら全員知っている。特にお酒が入ると。だから私も彼女の浮気だの妊娠だの流産だのは全部本人から聞いている。ほかの人が彼女の噂をしても多分聞かないんだから気にもならないんだろうなぁ。そしてほかの人が彼女を待たせるのは1分でも許せないけど、自分は狙った獲物を獲るために「トイレに行く」といってバーから消えてしまっても全然OKなのだ。いわゆる超自己中心的な人間なのだ。

イーちゃんよくこのすごい女性と友達でいるよなぁ。ちなみにイーちゃんは基本的には超easy goingな性格なのでその辺の波長があっていたんだと思う。

Rさんはさっきも述べたように1000万は軽くこれるだけ稼いでいる。し、快適なマンションも持っている。なぜ今回イーちゃんがルームメイトとして入り込んだかということがそもそも問題の始まりだったのだ。ほんの1昨年までイーちゃんもダウンタウンに快適なアパートがあった。

イーちゃんの主張は、彼女が流産してボーイフレンドを追い出して精神的にすごく落ち込んでいたから支えになってくれる人が欲しかった。だからイーちゃんにそばにいて欲しいといった。イーちゃんは自分しか彼女を助けてあげられないと思ったから10万円も引越し費用を捻出してマンションに引っ越してきてやった。

Rさんの主張は、うちに住めば安い家賃で住めるじゃん。

イーちゃんはもうマンションを出るつもりでいるのでまた引越し費用10万でけして安い滞在ではなかった。

もめも理由はRさんが
Eは男を連れ込んではいけない。
EはひとにRのルームメイトといってはいけない。
Eのねこを静かにさせなければいけない。

なぜならここはRのマンションだからだ。

といったのでEが切れたんだな。Rさん言いそう。
イーちゃんもこうなるのはよく見えていたはずなのに友情が邪魔して見えてなかったんだよな。今週はRさんの新しいデートがシカゴから泊まりにきてるんだよね。

一日も早く出るべき。イーちゃん人がよすぎ。



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-23度、うっ、さぶ!

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今日は現在ー23度、これで風が吹けば体感気温はー40度でしょう。オタワに冬が戻ってきました。

年が変わって生活に少し変化がありましたので紹介させて下さい。


まずは、

息子、彼の部屋を作ってやり、現在はそこで寝起きをしています。

娘、トイレットトレーニングはあっけなく終了。私がオシメを剥ぎ取りクリスマスギフトにもらったプリンセスパンツを無理やりはかせたら、めっちゃ気に入ったようで一度雪遊び中にそそしましたがそれ以外では外出先でもトイレでうんこができるようになりました。進歩進歩。

私、クリスマスにもらった圧力鍋を生活に導入、冬にありがたいポトフや大根を炊くのに非常に重宝しているし、なぜかキッチンがきちんとしています。汁や油の飛び跳ねが減ったからかなぁ。冬は圧力鍋だね。

旦那、かわりません。相変わらず深夜までゲームしております。でもゲーム部屋の大掃除を一人でやったようです。

今年もよろしく!

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温暖化、クリスマス前に雪を溶かす。

ありえね~~~。けど起こってしまった。
クリスマス2日前に気温が一気に10度まで上がり雪を溶かしてしまった!

5degree 8度を指しているけど実質この後10度まで上がった。







私たちはこの前の晩に家族でスノーマンを作っている。

Snowman_built だんなのだんなの姉さんの傑作。娘はにんじんをさした。







その12時間後、夜中雨が降り続き、、、、

Snowman_gone デイビット鈴木さん、あなただけです子の温暖化を救えるのは、、、、





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クリスマス前のどか雪

どれくらいすごい雪だったかって?
まぁみてごらん。

Snow_ottawa1 愛車ゴルフはほぼ雪の中。これは玄関のドアを開けたところ。






Snow_ottawa2 かろうじて歩けるように雪かきを始めた。
右はここ数日の雪かきでたまった雪です。






Snow_ottawa3 くっるっとまわって。







Snow_ottawa4 掃除ほぼ終わり。お父さん、雪かきありがとう。明日無事に出発できるといいね。





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ニューブランズウィックのクリスマス

NBはどちらかといえば田舎な方で日本で言う岐阜県とか長野県を思わせます。おじいちゃんおばあちゃんは年に1度のクリスマスを一年でもっともエキサイティングな日として飾り付けに余念がありません。娘は大喜び!

Xmas_nb1 窓の外には光るトナカイ。







Xmas_nb2 裏庭の木はライトアップ。







Xmas_nb4 ツリーは天井まである。
そしてギフトは床を埋め尽くすほど。
(これに関しては私の中で賛否両論ある)











Xmas_nb5 クリスマスディナー!今年は取りの丸焼き、ハム、ドレッシング(スタッフィンのこと)、マッシュポテト、コーン、ピー、めちゃうまグレービー、でした。





Img_0900 デザートのグラハムクラッカーパイ。これは100年前から変わらないレシピだそうです。ひおばあちゃんから伝授されたレシピ。めちゃうま、めちゃ甘。イングリディエンツをきいたらお母さんは「怖くていえない」と笑いながら山盛りのブラウンシュガーに卵の黄身とクリームとバニラが入っていると教えてくれました。

年に1回以上は健康のため食べないほうがいいそうです。笑  わたしはこんな大きいピース食べられないと思いましたが、あっという間に皿が空になっていました。

好奇心いっぱいの方ご連絡ください。おつくりしましょう。


これは私のだんながたの家族写真です。

Family

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冬のパン

おそばせながら娘のパン作りを写真にて

Makingbuns2 なかなか姿勢はよかった。やる気ありましたよ。







Makingbuns3 そして手のひらで延々とぺたぺたぺたぺたとたたいていました。






Makingbuns1 みて、この自信ありげな顔。
出来上がりはまぁまぁ、お父さんはとてもおいしそうに娘の作品を食べていました。

私は残りのドウでつくったこれ、



Buns アンマン、に舌鼓!
ねーさん、食べる?まだあるよ。冷凍しちゃったけど。



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猛吹雪の日曜日

これほど雪が降るというのはオタワでは最近珍しい。地球の温暖化ですね。ここは通常寒すぎで雪が降らないのだ。でも雪は寒い。時々コメントいただくseikoさんとこもこんな感じでしょうか。

Img_0816 ざっとマイナス9度。寒くも暖かくも無く。




Img_0815 そして今日は一日猛吹雪。日曜日といえ、クリスマスショッピングがあろうと無かろうと、うちはでないほうがいい。吹き溜まりの雪は私の背をとうに越している。雪は下から吹き上げているので冬タイヤを履いていない私の車では1歩たりともお出かけする気になりません。



ので、また我家のキッチンは工場と化しています。

Img_0813 去年はクリスマスベイクしたけど残って捨てたので今年はしません。その代わりのパンを3キロほど。

私の作るパンは我家では好評です。夏には合わないけど、冬に作るスープによく合います。

こねた種は今発酵中。

Img_0814 発酵がすんだら成型にはいるので、娘がエプロンをつけて待機中。両手にプリンセス。テレビを見ている。本当にやる気あるのかなぁ。

こうご期待。

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うまい飯

殿下さんの美味い話ばかり聞いているとうらやまし病になってしまう。

だめだめ、たまには私もおいしいもの食べなきゃ。

で、いってきました、ねーさんと。Baccara!

http://www.casino-du-lac-leamy.com/lacleamy/nav/en/restaurants-bars/baccara/menu

川向こうのハル(フランス語圏)にあるカジノ内のフレンチレストラン。オープンキッチンで4人のコネラリーシェフたちがまるでショウを見せるように美味い飯をあみ出している。

な~にを失敗したかっていうと、カメラもって行かなかったんだなぁ、あ~見せたかった。

私たちは

魚とロブスターのスープ、アイオリゼリー乗せ

子羊のリブステーキ、ポテトグラタン、ほうれん草添え、りんごソースとスイートガーリック

クリームブリュレ(デザート)

チョコレートスープ(デザート)

を頂きました。ワインはイタリアトスカーナの割とドライな赤ワインをハーフボトルで。

うまかった!

雰囲気がよかった。

子供のことを1瞬忘れて楽しいひと時を過ごしました。

サーバーがスターターに黄色いトマトとアマリのスープというのを持ってきたので私が「アマリとは何だ?」と聞いたら

「それは日本から来た魚だ」というので

「私たちは日本から来て日本の魚で大きくなった日本人だがそんな魚は知らない」といったらあわてて後に戻っていったい何の魚かと聞いてきたらしい。

「ホワイトツナとも言われる魚です」と答えを持ってきた。

私は勝手に「カジキマグロね」と判断を下し、そう伝えた。味もそんな感じだった。

勝手に名前を作ってみんなが知らないと思ってへんななまえをふうちょうするのはよくない。そして出来れば本マグロを使って欲しかった。

がそれをハプニングとしたとしてもあまりあるほどにおいしかった。子羊とほうれん草は驚くほどマッチしていたし、スープのクルトンの焼き具合一つもばっちりだった。

ねーさん、今度は川向こうといわずモントリオールまで行きましょう。笑

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餅つき大会。

12月9日は餅つき大会。
日本人協会で開催されます。今年は参加3年目。上の子の妊娠中からいくようになりました。

Img_0802太鼓や日本舞踊の発表会もあります。私は結構この太鼓が好きです。たたく人たちがとてもうれしそう。息があっててとっても上手だし。日本で見たものよりも上手かも。彼らみんな太鼓ギークよ。

おなかの中にいた子が今2歳になって今回は釘付けになって見ていました。しまいには太鼓たたく感じを腕を振ってまねてみたりしていました。去年は全然興味もなかったのに。太鼓クラブに入れるかなぁ。

ちびっ子のクラスもあったんだよね。かわいかった。
10人で打つんだけど途中の見せ場が、たたいて、飛んで、隣の太鼓に移るんだ。それでやっぱり飛ぶことに気をとられて隣に移るのを忘れちゃった子がいて大渋滞が出来て太鼓がたたけなくなっちゃうの。で隣にいけない子がおして、もみもみになって、太鼓の音が消えていって、でも「はっ」という掛け声だけは聞こえて。。。

ははは、最高!

食べ物も買えて私たちはうどん、寿司とつきたてお餅を頂きました。写真忘れた。
1年のうちでここでしか会えない友人たちとも声を掛け合い、充実した1日を過ごしました。

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受けべそ

私の姉は結構マイナー事をよく知っている。

「受けべそ」これも彼女の話からです。

受けべそとはおへその形が手を頂戴の形をしているようになっていてシャワーを浴びたりするとそこに水がたまるようになっています。それに相対するのは下向きのへそで頂戴の手が下を向いたようになっています。

これはお金がたまるかを意味するかということだそうで、上向いた受けべそであれば上手にお金がたまり下向いているとお金が流れ出るらしい。

ふと気がつた。昨日シャワーを浴びるさいに、自分の腹を見たら産後おなかの皮膚が全体に重力によって下に流れていて、土石流が民家を飲み込むように皮膚がへそを半分くらい似覆いかぶさっており「下向き」のへそになっていた。そういえば、ここんとこでかい出費続きだ。

あ~ん、かなしい。

これはたれた腹が悲しいのか、下向いたへそでお金がたまらない現実が悲しいのか。

う~~ん。

わかんないや、きっと産後ブルーなんだ。

もうどうでも言いや、おなかすいたからなんか食べよう。

深く考えたりすることもなく結構幸せにやってます。

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職場訪問

仲のよかった職場仲間の定年退職を機会に職場に息子を連れて挨拶に出かけました。私の働くセクションは新しいオフィスビルに引っ越していたのでとっても興味があったのです。

おかげでうまくいけば職場復帰した際はカナダに引っ越してきて10年目にして始めて自分のオフィスに窓がつくことになります。あ~~~10年目にして念願のぉ~~~ま~~ど~~。

私の最初の職場はとあるジャパレスの2階にある事務所、私はレストラン経理を担当してました。オタワで最も古いジャパレスといわれるSガーデン。その2階も相当古くもちろん窓はありませんでした。閉所・暗所恐怖症になってもおかしくなく電気を消すと昼間でも自分の手が見えないほど真っ暗になるところでした。その後縁あってオフィスも職場も転々としましたがどこに行っても割りと広いオフィスをもらえどもいっつも窓がなく冬場は日が昇る前に職場に入り日が沈んでから退社となるので健康にもよくないと思っていました。

窓  いつしか夢になって来た窓。もらえるといいなぁ。

ところで話は変わって、産休に入って4ヶ月、秋の国会が始まるころに選挙かもオーラが流れ組織が再編成され、トップの人たちは総入れ替えしていました。わかってはいたけど行ったら身体で空気の変化が読み取れびっくり。でも私のセクションはなんら変わりなく突然の訪問を快く出迎えてくれ育児で疲れきった私にうれしいことを言ってくれました。

「ヘーイ、Look at you! ベイビーでかいじゃん。じゃ、来週仕事戻ってくる? たまっているよ」

あ~~~、仕事戻りた~~い。一瞬、母性本能がどっかに消えてしまった。ニュースもチェックしてるし同業者とチャットやランチで情報交換もときどきやってるから本当に来週でも戻りたい。ready to goよ。やりたいこといっぱいあるんだよね。

でも育児もこれから落ち着いてまた楽しくなるころなのでここはグット我慢して、、、

来年の打ち合わせを軽くして出てきました。

新しいビルの1階にはスターバックス。

なぜティミーズではないのだ。。。っち。

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孫を抱く母

あ~、里帰りしてよかった。

Img_0689

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家族写真。

旦那にはたくさんいとこがいます。両親の住んでいるニューブランズウィックへ行くと必ず会います。その中でお義母さんのお姉さんにあたる人は3人子供がいて今はそれぞれに独立しています。

はじめてあったときにこのファミリーにとても興味を持ちました。

長女は大学を出て早々に結婚し今は南アメリカに住んでいます。
長男は大学を終わらずにセールスの道に入り今はエドモントンに住んでいます。
末の妹は大学を出てハイスクールスィートハートだった彼と結婚し両親からそれほど離れていないところに住んでいました。

みな子供は二人づつでとても仲良しです。

すごいのは南アフリカに住んでいる長女家族。ダイアモンド鉱山を所有しダイアモンドを掘る会社の副社長で収入は果て知れず、会社経費ですべての生活費はまかなえるため給料はすべて投資に回しているようです。年に2回長期で帰ってきています。今年は湖沿いの両親が持っているコテッジのすぐ近くに中古のコテッジを購入し大胆にリノベーションをしています。南アメリカに帰れば女中、執事付の豪華な生活です。

その次にすごいのは長男。セールスがほとほと肌に合っていたようでエドモントンで掃除機を売るだけなのに年商は億を超え写真を見るだけでもため息の出るような生活を送っています。

そして末娘の家庭はごく普通。つっかけはいてちょっとお買い物風のお母さんに元気な二人姉妹。私たちと似た環境だなと思います。

私は知り合ってまだホンの数年なのでこの家族の絆がどんなものかよく知らなかったのですが。この末娘のご主人がこのたび突然仕事を止めてヘリコプターのパイロットになりたいので学校へ行くと言い出しました。私の第一の感想は「うへ~~、子供二人いるのに、あんたどうするの?」学校は1年、場所は今最も物価が高いとされるカルガリー、学費は800万円。子供は育ち盛りの9歳と4歳。奥さんは持病持ち。

はじめはこの人おかしくなっちゃったんだろうかと思いました。家族を捨てて逃げるのかなぁ。とか、いやここにはそんな話ごろごろあるし。身内に金持ちばかりだと気持ちが落ち着かないとか。でもそんな遠く(飛行機で6時間)に持病持ちの奥さん置いてはちょっと冒険じゃない?やはり希望を伝えてから実行に移すまですったもんだあったようです。

でも、今回無事卒業しまして、仕事見つけて家族を呼び寄せました。学資ローンも来年中に完済のめどが立ち、我家の2倍はある大きな家も購入した見たい。クリスマスカードもかねて写真が届きました。ロッキーマウンテンをバックに家族全員とても幸せそうでした。

こうゆうチャレンジが失敗に終わることのほうをよく聞く昨今、私は心からうれしく思いました。そして家族親族が一丸となればなせることはたくさんあるんだなぁと思わずにはいられなかった。

もし私が奥さんだったらこんな旦那についていけるかなぁ。人間の度量を測られる気がします。

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携帯に留守電

「ハニー、昨日はとっても楽しかったよ。」
「フランス、今夜は約束どおり会えるんだね」
「今そっちに向かっているんだけど道が込んでてちょっと時間がかかりそうだ」

これは日本へ出発前に受け取った誰か知らない人からのメッセージです。3回にわたってこの内容が入っていました。一度目は家の電話から後の2回は携帯から。

まあお熱いことで、でも間違い電話だよ、私フランスさんじゃぁないもん。とほっておきました。きっと時間がかかってもその日に再会は出来たでしょう。そして自分が入れた間違い電話に笑っているに違いない。

そして日本にいる間に同じ彼から、

「ハイ、ハニー、今週末はどおしているかと思って」
「もし時間があったら電話してくれないか?」

2度にわたってメッセージが入っていました。同じ人から。

私はこの通じ合わなかったメッセージでも関係が続いているのかどうか知りたくなって来た。 笑

連絡してあげるべきかなぁ、「間違い電話ですよ」って。

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イメージというものは、、、

私はこの短い人生の中でたぶん金縛りを2回とお化けを3,4回見たことがあると思う。最近は見ても怖くない。

最初の金縛りは何十年も前だし、お化けだって10年に一度といっても言い。それでもって自分でもちょっと興奮してしまうのでついつい仲のいい友人に打ち明けてしまう。

昨日の夜お茶をしていて最新の金縛り経験(出産前にあった)を話したら、幼馴染は「そうだよね、ノンちゃん霊感強いもんね」といわれた。

えっ?

霊感など強くない。お化けを見たのも霊の通り道に偶然立っただけだし、

10年に一度じゃ、町で偶然国会議員に出くわすより確率が低いぞ。

それに霊感が強いなんて怖い。

「今日はこれから歩いてうちに帰るのにお化けの話はよそう。」と

自分で振っておいてあわてて訂正してしまった。

それにしてもたまに会う人には話す内容を気をつけないとすごい人間に仕立て上げられるんだなぁ。霊感が強いなんてちょっとかっこいいけど。でも違うし。。怖がりの癖に。へへへ

まぁ、おかげで仏間で寝起きしている私は怖くて昨夜はよく眠れませんでした。

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花子、玉手箱を開ける

プチ同窓会にて、

私 「Jたん、あんたは地元で子供育ててるんだよね。誰か同級生に会う?」

Jたん 「あうよ、え~っと男は、、、K太郎、H坊、E崎、とNかん。みんな全然変わってないよ。ちょっとぽっちゃりしただけ。みんな独身」

私 「へ~、みんな独身。。。私たちってももう40よ。」

Jちゃん 「のんちゃん、私も独身」

Yさん 「のんちゃ~~ん、私で戻りだて(名古屋弁)」

ちょ~~まちゃ~、ちゃんと結婚1回目で普通に家族を持っている人っているの?

し~~~~ん。

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浦島花子のつぶやき

弟 「新幹線のチケットかって来た?」

私 「うん」

弟 「これひかり、こだま用ジャン」

私 「それが、なにか?」

弟 「いま新幹線はのぞみが主流でひかりの自由席なんて待っていたら日が暮れるよ」

私 「な、な、な、、、、、! のぞみは1日朝昼晩1本つづでているんじゃ、、、」

弟 「、、、、、、、」

私 「、、、、、、、」

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浦島花子の日記 その3

恥ずかしながら私は日本を出て丸10年と思っていました。心から。いやしかし実は丸9年だった。

私はあらそうだっけ?位だったんだけど弟に懇々と言われてしまった。いいじゃん、1年くらい。いや、彼にしてみれば心から愛する猫「にゃんこちゃん」の年が9歳から10歳に変わってしまうのだ。私の39才と40才くらい違うらしい。だからちゃんと訂正しないといけないらしい。

我が家にいる猫は私が日本を出る2週間前のある嵐の後にひょっこり現れたのを私が拾って弟がうちで育てている。礼儀正しくスタイルのいい弟自慢の猫で得意技は3つ。

その1 「フェッチ」。紙くずを丸めて投げると飛んでいってくわえて帰ってくる。こっちが飽きるまで永遠に付き合ってくれます。

その2 「ボクシング」。l立ち上がって前足で弟とパンチの応酬をします。

その3 「ドアノブの手をジャンプでおろしドアを開ける」すごい跳躍です。猫だから当然か。

ここ数日は家族のアテンションを私の息子に取られちょっといらいらぎみ。さらに先月隣の猫に前足を傷つけられ、化膿したのでなめないようにくびにプラスチックのカバーがはめられなんとも立場のない状態です。

弟はそんな多芸「にゃん子ちゃん」を溺愛しています。

こんなに猫猫といわず仕事もちゃんとしなさいよ!

と姉心に思うのだが、当の本人は1級建築士で町では「先生」と呼ばれるらしい。

後は嫁さんが、、、来てくれれば。。。

なんともまとまりのない独り言でした。

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浦島花子の日記 その2

幼馴染と会いました。みんな全然変わっていません。

ただ年取っただけで40女がじゅんちゃん、のんちゃんの間柄です。いいねぇ。

しかし言葉が出てこない。ため息。まあついて3日じゃしょうがないか。

だんなに電話をすれば英語が出てこず。

じゅんちゃんとしゃべれば日本語が出てこない。書けるのに。

名古屋弁を話しているんだか。何弁を話しているんだか。自分の話す日本語がちょっと恥ずかしくなってしまう。

通訳の才能はないねぇ。

音楽の才能がないのは昔っから知っていたけど、これもだめだ。笑

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浦島花子の日記 その1

日本へ来て3日目。

大好きなショッピングモールへ行く。そこには子供連れのお母さんがたくさんいます。私も子供連れで歩きました。

いやしかしお母さんたち本当に綺麗。テレビに出てきそうな別嬪さんばかり。子供もみんなこぎれいでよくやっているなぁとおもいました。ついつい自分の子供時代を思ってしまうので、この現象にびっくり。どのお母さんも年がわかりません。

なんとなく、私もうちではしない化粧を毎日しています。笑

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さぁ、行くぞ。

デジカメ持った。

ハンディカム持った。

パスポート持った。

チケット持った。

もう忘れ物ないかな?

あ!お金、お金。 

後は何とかなるでしょう。

さぁ、行くぞ。

あっ、とりあえず一回寝ないと、

目覚まし4時にセットして。

じゃ、いったんおやすみ。

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子供たちとママたち

お母さん5人と子供7人。
一人風邪でこれなかった人がいました。
もう風邪が出回る季節です。これは辛い。
子供って結構風邪引いても元気なんだよね。
でもうつしちゃうからつれてこれない。

はぁ。

この日はとってもにぎやかでした。
Mommies

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近況報告、お母さんへ

ここ数週間、ブログを更新していませんでした。実家への電話もぽつりぽつりで、、、これは単に文章を書く脳みそが衰退している状態で、頭でストーリーを構成できないでいます。

生活には相変わらず張りがあり、息子はバウンサーからはみ出さんばかりに大きくなり、娘もたまにはおまるでおしっこをしてくれます。おいしいご飯も週に何度か作るようになり旦那もご機嫌です。

うちの中にありながら用を成さないものをオンラインで売りに出し、壁にペンキを塗り新しい大型テレビを壁にはめ込み、うちが引っ越して初めてきれいになったように思います。

秋が深まり窓から見える紅葉も日に日に美しくなって来ました。

あ~季節が変わっていきます。

最近はこんなところです。

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尿検査

今日は産婦人科で産後検診がありました。問題は無かったんだけど運良く今朝から膀胱炎になったので、この機会に抗生物質を処方してもらおう。と尿検査に挑みました。

挑むほどのことでは普通は無いんだけど、何しろ私は1時間も待たされて超ふてくされている2歳半児と、おかげでおっぱいの時間が過ぎてしまって泣き喚く6週目の乳児を連れていたのでまさに「挑んだ」のです。

あいにく同じフロアのトイレがみな故障中でした。そこで階下へ子供を引きずるように連れて行って全員でトイレに入りました。

そして娘が好奇心丸出しで見守る中、私はサンプルジャーにおしっこをティラティラっといれたのです。これは娘にとってとても奇妙な行為だったようで、娘の大きな目がさらに大きくなりそして好奇心で満ち溢れていました。不安な予感がよぎってしまった。

「すごい!すごい!おしっこが入っているの?」

「欲しい、欲しい、私にも頂戴」「私もおしっこ入れたい!!」

私の手からもぎりとろうとするのをさっとよけて、パンツを上げ、何とか手を洗って、そして泣く息子を引き下げてカウンターに置いてきました。

彼女の手には産院から拝借してきた空のサンプルジャーがすでにあり、彼女は家に帰って自らのおしっこをジャーに入れるのをそれはうれしそうに身振り手振りで表現していました。

「私この中におしっこ入れるわ」i am gonna put P in here. なかなか言葉が達者です。

「タッタリラ~」持ち上げている。心の中はおしっこの入ったジャーを持って踊るプリンセス状態。

私はというと、ここの所トイレトレーニングがうまくいっていなくて喧嘩ばっかりなので、まさに渡りに船、しめしめこれでトイレでおしっこしてくれたらめっけもんやないかい、と後から仰いでわくわくしながら家に帰ったのです。

娘は真っ先にトイレへオシメをはずして便座にすわりジャー(カップのような形)をぽこっと女のこのところへはめてじーっとすること3-4分。まったく出ず。そのうち力みだしたけどやっぱりでなかった。彼女にとっておしっこはまだ自分でコントロールできるものではないんだね。

実に甘かった。でもかわいかったよ。

結局自分でできなかったから私のおしっこを入れろとうるさくって、うるさくって、

あ~2歳児は何をしてもうるさい!

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勤労感謝の日

今日はレイバーデーで街はお休み。私はこれを勤労感謝の日と呼んでいる。さぁ、秋の入り口、私は冬支度。畑の野菜で保存食を作り、りんごをパイ用に仕込む。

トマトソースに使ったトマト600個

パイフィリングにりんご20キロ


このりんごを入手するべくりんご農場へ行きました。Img_0454

りんごを摘むのは旦那の仕事、試食は娘が、、いったい何個食べたの?



Img_0460 40LBバックを山盛りにして帰ってきました。

今年はりんごの皮むき機を購入。



Img_0462 昔から変わらない形。これが無ければ40LBのりんごなど触る気にもなりません。



Img_0463 またまた台所は工場と化してしまいました。

まだ全部終わっていない。子供が二人いると何をするにも時間が掛かる。去年は60LB分を1日で処理したというのに。

今年はアップルソースも作ってみた。娘が好きだったようで安心。


もうちょっとで完了。

私の勤労感謝の日は目いっぱい勤労しました。

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術後の経過

出産からー月ほぼ普通の生活ができるようになって来ました。そこで気がついたことが、、、

手術の縫い後につれがあって1箇所がへこんでいる。そこが痛い。我慢できないほどではない。今までは全部が痛かったので気がつかなかった。このへっこんでいる内側はどうなっているんだろう。気になる。なにかが無いからへっこんでいるんだろう。もしかしたら内側の筋肉が両側によってしまったのだろうか。

う~~ん。ちょっと腹筋運動してみたくなった。まだしてはいけないんだけど。

そこに筋肉が無いとしたらどんな感じになるんだろう。

来週試してみよう。

ジョージィちゃんのお母さんは子宮筋腫の手術をしてへその周りを12-3センチ切っている。彼女も「nono、私のへそが傷口に向かってつっている」と見せてくれた。

これって技術の問題?それとも切るということはそういうことなのか?

ちょっと不思議に思った朝でした。

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話し相手はこどもだけ

昨夜旦那が、

「nono、大丈夫か」と聞いてきました。

「大丈夫よ、なんで?」

「お前の英語は無茶苦茶だぞ」

「はっ!旦那としか話さない生活で前回の産休同様またも英語を忘れてきた」

「nonoォ、年取って英語忘れちゃったら僕と話ができなくなるんだよ。1月やそこらで忘れないでくれよ」

おっ!旦那の顔は結構マジだぞ。

あ~、本当に語学維持って私にとっては大変なのだ。

年取ったら忘れちゃうかなぁ。

ちょっと不安な夜だった。

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久しぶりにむかっときた!

私は最近は疲れることはあってもむっかと来ることはあまり無い穏やかな生活をしていた。ところが、ちょっとムカッときたのです。

ジョージィちゃんのお母さんは私が妊娠39週目のときに「家族旅行に行きたいからうちの犬の面倒を見て」とすごい押しの強さで大型犬を私に残していってしまいました。私は産休に入っていたので一日中うちにいることを知っていたのです。でもうちはペット禁制だし、私は数時間おきに彼女のうちに行き、言われたとおり外で用を足させてちょっと遊んであげてまた檻に入れるという出産前の妊婦には結構大変なことをその日は朝、昼、晩と3回もしたのです。その犬が私を好きなわけでもなく檻を開ければほえて私の周りを走りまくり骨が折れた。ジョジィちゃんのお母さんは「ありがとう、とっても楽しかったわ」といって、娘に天道虫のぬいぐるみをお土産に帰ってきました。

今度の月曜日に私は息子の1ヶ月検診があり私はできれば娘を連れて行きたくないので「1-2時間でいいので娘をそっちにおいていけないだろうか」とうかがいを立てたら「私は子宮筋腫摘出手術の後で子供が抱けないからだめ、それに私、月曜日は寝たいの。」と断られてしまった。彼女は今までに一度だってうちの娘を抱いたことは無いぞ。子宮筋腫の手術だって終わって1ヶ月たっていて普通の生活しているじゃないか。私は一度だってこんなお願いしたことないのに。  とちょっとムカッと来た。

でも一夜明けたら彼女が電話をしてきて「娘を預かるのはいやだけど、病院に一緒に行ってあげるわ」と私が出かけている間にメッセージを残していた。

それを聞いても気分が晴れない。

私は犬の面倒を見たのがとても辛かったんだと思う。あの時は階段の上り下りも辛かったから。だからこんなに怒れてしまったのだ。いやだといえばよかったのだ。私が悪い。

私って正直な人間だなぁ。
彼女も悪気は無い正直な人間です。

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最後の晩餐と別れ、そして、、

Img_0356母象との最後の晩餐は手作りピザ。
おいしかったけどちょっと寂しくなった。
そして食後に一緒にソープを観た。

小象が泣いても、もうばーちゃんが抱き上げることは当分ないんだ、涙。

ばーちゃん次に会うのはクリスマスだね。


Img_0361






空港での見送り。娘もちょっと寂しそう。

Img_0362 ばいばい、ばーちゃん。







でも、私はこれも恋しかった。
かれこれ3週間はお目にかかれなかった米だ!

Img_0364 天丼作った。
野菜は庭から。
赤ピーマン最高。
やっぱり私は日本人。

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こら!おきろ

Aug13_0016よく見ると、議員が国会討論の最中に眠りこけているようです。笑

今日も顔が違う。確実に太ってきています。

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理不尽な要求

Ec_small1エンターテイメントセンターを売りに出した。はじめは200ドルから、なかなか売れずに120ドルまで下げた。

そしたら2人ほどから連絡があった。一人はすぐに引き取りに来るという。やっとこのでかい物体がうちから消えてくれる。うれしい。

二人のインド人が来た。あれほど言ったのに聞いていなかったのかミニバンで来た。でかすぎて入らんぞ。この二人それでも何とか入れようとするので「お金先にください」壊されても困るので、とこうでたら、「100ドルしか払わない」といってきた。さすがインド人。

ここまで下げたんだぞ。それも旦那には内緒で。もうこれ以上下げないのはメールのやり取りで連絡済。何をいまさらインド人。散々なやり取りをした挙句に帰ってもらうことにしました。もう腹が立って腹が立って、こいつらなどにたとえ50ドルでも売ってやるかと思ってしまった。旦那はうちに女しかいないので心配でアトランタから電話して来た。彼は「そんなやつらには売るな」とひとこと、母象は120ドル払うか、そのまま帰るかと詰め寄っちゃうし。

インド人たちはたっぷり負け惜しみを言い残して去っていった。120ドルでも安い買い物だと思うのになぁ。また一からやり直し。今度はもう少し値を上げてまけて120ドルになるように設定しよう。

もう、インド人にはこりごり。

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楽しかったね

Swimming1_0329 Threeinthechair_0333こんな日があるとうちの娘もよく寝れるんだよね。

サっちゃん、えりちゃんまた遊びに来てね。       

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靴下

Socks_2 靴下を編んだ。私の足にぴったり、もし私がシンデレラで王子様が片方の靴下を持ってぴったりの人を探していたならば、オタワに足を運んでくれれば必ずや私を探し当てることでしょう。笑

ここ数年私のマイブームで「指の進むままに編む。」なのです。だからこの靴下も型紙や編み指示があったわけではなく要所要所は私の足でチェックをしながら目を増やしたり減らしたりしています。

でも次はもう少し考えてセーターなどを編んでみたいなぁとお持っています。一時期アラン模様に凝ったのですが、あれは私の身体をデブに見せる以外の何者でもないということに気がつきました。次は体を細く見せるというのをテーマにしたい。

次回にこうご期待あれ。

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N子ママケーキもって参上

N子ママがケーキを持ってきてくれました。あっという間に帰っちゃったけど。
彼女は私が思うにオタワ一ケーキ作りが上手な日本人。本当に何を作ってもプロ顔負け、なのです。早速グラミと娘でお茶の時間にいただきました。
Cake1_2 Cake2






めったに甘いものを与えていないせいか、マジで皿までなめる勢いで娘は食べていた。
おいしかったねぇ。でも皿をなめるのは今回限りにしてね。
Jesslick







Jesslick2

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あ~うちの旦那は、、、

台所で旦那が義母に語っている声が聞こえる。

旦那「あ~、うまい。これだったら一晩中食べ続けられる」

   「うまいぞ、うまいぞ」

義母「あんた、いいかげんにしたら?」

晩御飯はホットドッグでした。彼が子供のころあまりちょっちゅう食べさせてもらえなかったようでいまだに欲してやまないアイテムらしい。義母はそれなりに気をつけて栄養を与えていたようだが、それによって彼は「バランスの取れた食生活」というコンセプトをいいこととして日々の生活には取り入れなかったようだ。若いころにはベーコン500gをいためて食べちゃったりしたらしい。こわい。

あ~うちの旦那はカナダ人だぁ。ため息。

けしてカレーやおでんにそんなことは言わない。

あたしおでん食べたい。

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骨を感じる

前回の妊娠で20キロ、今回の妊娠で18キロ太った。日本の皆様はおそらく仰天する数字ではないかと思います。妹は現在妊娠中、彼女は医者に5ヶ月目に入るまでは、1キロも太らないようにといわれたらしい。彼女自身あと5キロは太ったほうが女らしい身体になると姉の私は思うのだが、、、

私は5ヶ月のときもう9-10キロは太っていた。はっは

現在はというと、子供と羊水で6キロへって母乳が出だしてさらに数キロ減り、あと10キロも減れば元通りになるところである。10キロ!!!?ではあるが、今のところ二日で1キロの割りで体重が落ちているので1月もあればある程度見られる身体になると思う。飲む水以上にトイレに行くからである。それと母乳と。

この余分な体重は日本の妊婦には全く縁がないものだが、こっちではごくごく当たり前のこと。贅肉になる人もいるが、だいたいは消えてなくなるように思う。これは子供がおなかの中にいるときに水分として子供を守っているもので、つまりは「むくみ」である。私はむくみまくった。自分の骨がどこなのか分からなくなっていた。

それが、、、むくみが引いてきて、ここ数日で姿を現してきたのだ。足首が現れた。隠れていた筋肉がのぞいてきた。潮が引くように水分が抜け出て行っている。

でもまだ10キロ分は身体のどこかに潜んでいるわけだからしっかり搾り出さないといけない。

それでかどうか私の母乳は濃いようで娘は2800で生まれたのに10キロになるのに3ヶ月しかかからなかった。水分が脂肪と混ざって濃い母乳を作っていると信じている。

実は娘のこの食欲は現在も健在で私は与える食品に気を使わないと近いうちにデブ一直線になりそう。

今のところ生まれたての息子はこの娘よりもっとよく飲むのでもっとでかくなるんだろうなぁと漠然と思っている。昨夜は飲み続けていた。おなかも丈夫だよねぇ。

話は戻って、今朝は朝起きたら手首のくりくりの骨が触れた。ちょっとうれしい気分なのです。骨さん、久しぶり。

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病院

Hospital_3これが私のいた病院の廊下です。4日間の滞在で歩いたのはこの廊下だけ、おなかを25センチも切ってはっつけたのに昼過ぎには「ハイ、歩いて見ましょう」ってちょっとすごくない?でも歩いたけど。

今回手術室の天井にアルミのパネルが張ってあり、その脇がつるつる状態で私はそこに映る自分のおなかを手術ライブショーでずっと見てました。めっちゃでかい切り込みいれて遠慮なく筋肉を切りつけ腕をぐっと差込み子供の頭を引き出していた。これはちょっと手術というもんじゃないぞ、とそのとき始めて気がつた。私はこんなことを2回も自分の身体に許したのかぁ。すごい。

子供を出した後の縫いつけはメジャーで計るでもなく貼り付けては溶ける糸で縫っていくといった感じで、まっすぐ縫っているんだかどうだか怪しい。乱切りにした鳥胸肉を何とかあわせて縫いつないでいくように見えた。糸が解けるころには筋肉は引っ付いていてゆがんでいたならゆがんだままとなるのでしょう。それでも人間は生きている。たいしたもんだ。

もう同じ手術を自分に強いることはないでしょう。十分です。

Hospital_1 自分のベットから見える景色はこれくらい。
カタオカさん、寿司本当にありがとう。写真を撮ってここに載せたかった、ついつい食欲が先行してしまった。笑

Hospital_2

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スクラブルゲーム

Scrabbleスクラブルゲームとはもち手のアルファベットを並べて字を作り各ピースが持っているポイントの合計をきそうゲームであります。私は大好き。

おとついから来ている旦那のご両親も大好き。子供が寝たあとでまるでマージャンのように「そろそろ始めましょうか~~」と声がかかります。これは好き嫌いがあるんだよね。うちの旦那は好きじゃない。なぜなら会計士で頭の切れるとーちゃんにどうやっても勝てない勝負なのではじめからしたくないのだ。私?私は1ゲームに一度でもこじつけていない美しい単語が作れることを目標としているので勝負はドーデもいいのです。得点だけに目が行くときれいな単語が作れません。

去年のコテッジ滞在中は昼といわず夜といわずやり続けたんですが、今回は夜に1回だけ。

オタワにもスクラブル好きな人はいないかなぁ。
マージャンみたいで面白いんだけどね。

それより、だんなの家族はよ~~く食べます。朝といわず昼といわず、果物、肉、野菜。おやつ。すっごいたくさん台所に入ってきたと思ったらもうなくなりつつある食料。うちの旦那は186センチで100キロちょい。ママはどちらかといえば痩せている方。とーちゃんはおなかだけぽっこり。男しゅうはでかいからまぁ分かるけど、一緒に食べていたら私のおなか破裂するに。

昨日の晩御飯はバーベキュウでソーセージ8本豚肉と1キロ焼いちゃったし。当然食べ切れはしなかったけど。でもみんなデザートにイチゴのパイまで食べていた。ゲーム中にはクッキーとミルクが回ってきて旦那とトーちゃんが食べていた。

去年コテッジ1週間滞在で2.5キロ太ったことを思い出した。
私はこんなに食べていないぞ。

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カメラケース

Camera_case早速つくった。夏向けのイメージです。
冬はウールで編んであげるね。
ア~わが子のようにかわいいカメラ。




Camera_case_2

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最後の晩餐?

娘を預けて、夫婦で出産前祝としゃれ込みました。

Lobster_fest こんなにコレステロールの高いもの食べても大丈夫なのかなぁ。とちょっと思ったけど。まぁ、こんなときしかこんな豪華なものは食べられない、これはロブスター祭りなのだ。無礼講無礼講。

体重制限?あ~日本で出産じゃなくってよかった。医者が角出して追っかけてきそう。

そして私たちが茹でたてのロブスターに舌鼓をうっているころ、、、

Jessica_devin_max 娘は友人宅の巨大なパピーに恐れをなしていた。


Jessica_devin






Max といってもほんの10分くらいであとは犬にボール投げて遊んでいたらしいが。この怖がりぐあい。女の子ねぇ。
それにしてもでかい子犬だ。

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畑の成長 その2

苗を植えてからちょうど2ヶ月がったった。

Garden_0721_2007 カブはもう時期を過ぎてしまって煮ないとおいしくなくなってきている。でも煮たカブは私はあまり好きではない。妹がくれた浅漬けの元がヒットし、私だけでなくご近所に住む日本人の人にも喜ばれました。

今は豆がピーク、毎日日替わりでいんげんとスノーピーを食べている。これがおいしい。

なすびは先日てんぷらにして食べた。あ~~~、おいしかった。

きゅうりは来週あたりから収穫開始。量的には十分ピクルスになるほど作ったつもりだけど、娘がおやつ代わりに食べだしたらきっと何も残らないでしょう。

トマトはまだ赤くなっていないけどなったら100個や200個ではすまない量になるだろう。全部瓶詰めにして冬のお助けアイテムとなる。

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カメラ買っちゃった。

今まで私は昨年他界した父が元気だったころに買ってくれたデジカメ2.1メガピクセルを愛用していた。はっきり行ってメカ年齢100歳を超える代物だった。画像最悪。さらに自分のPCに直接写真を落とせず写真とは面倒な代物というイメージだった。

今回、産休に入りさらにバケーションペイも出たことだし、旦那が新しいPCを買ってうちにお金がなくなる前に自分用の新しいカメラを買ってしまおうととっとと電気屋にいって買ってしまった。旦那の新しいPCはただ単にゲーム用だけど私のカメラは家族写真も取れるんだぞ!はっはははうれしい。いっつもPCに接続できて好きなときに好きな写真が取れる。そんでもって軽いし、小さいかばんにもちゃんと入る!このカメラの写真を撮ってブログにのせたいけどこのカメラでこのカメラの写真は取れないんだよなぁ。

ということで、現在進行中の編み物とパッチワークの紹介。

いま、新しく生まれてくる子供のためにオールインワンのコットンセーターを編んでいる。糸は残り物からだけど心がいっぱいこもっているよ!

Ryan

まだ形がちゃんとできていないけど出来てきたらまた写真に載せよう。病院でも編み物できるかなぁ。帝王切開だから疲れてないのでできるかもね。

あ~もっと早くに気がつけばよかった。もうわくわく。

これからカメラのケースを作ってあげよう。


Img_0016 足掛け2年目、根気根気のクイーンサイズベットカバーです。



Img_0019 編み機 フランス製
最近は出番なし。またはじめるからね。

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専業主婦第1日目

まぁ、一言で言って「私のキッチンがきれい」って感じです。あ~キッチンがきれいって気持ちいい。今までそんなに気持ち悪かったぁ?はい、食後の片づけが旦那任せで片付けるというよりはシンク横に積むといった感じでカウンタートップがつるっとしているこの感じは普通の奥様なら当たり前なんだろうけど、私は「何ヶ月ぶりだろう」というのが本心です。

床もきれい、窓もきれい。もう娘に歩いて欲しくない。

ところで今朝3時ごろ寝ているところを、金縛りっぽいものに会いました。誰かが私を起こすのです。そしてその誰かが、それは目の前で幽霊のような光を放った物体で、せっせと洗濯物をたたんでいるのです。そして私に向かって「まったく、だらしがない」と何回か言うのです。小さなおばさんのようでした。私は力のすべてを振り絞り「go! go!」(go awayと私は言いたかったが言葉が出なかった。)と何度か叫びました。腕が動くようになったら手で払いのけるように「ゴー!ゴー!」って、そしたら「Noriko, it is OK, it's gone.」と横で寝ている旦那に肩をたたかれました。そこでフットからだが軽くなり旦那を見たあとでまた小さいおばさんに目を向けるといなくなっていた。

この家の守護霊までこのすさんだうちに文句を言いに来たのかなぁ。

でも掃除機は週1でかけているぞ。

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頑張った甲斐があったぁ。

残り2日というところで、仕事の引渡しが完了せず妊婦のくせにちょっとあせって朝もはよから仕事をしていたところを、アシュレーちゃんが「キャサリンのバースデーで盛り上がっているから彼女のオフィスに行こう」と誘ってきました。

それはいい息抜きだぁ。私に今必要なのは適度な「笑い」と思い二つ返事でついていったら大会議室になんと50人近いスタッフ全員はびこっていて私が通った瞬間に

「主賓が着たぞ~」

「サプライ~ズ、出産おめでとう!!!」

と一瞬で顔が真っ赤になるくらいびっくりさせられました。ディレクター以外のマネージャーも全員いて肝が飛び出るほど驚いたのだ。テーブルの上はいろんな食べ物が並んでいる。いったいいつこんなことをアレンジしたんだろう。

みんなで出し合ったお金でベビー服に「I ハート CRG」をプリントしたのとカードにあふれるほどのお祝いの言葉は書かれていて、私は感激してしまった。みんなと一言ずつ会話してテーブルの上のスナックをいただきました。

一人目の子はやっぱり初めての子でいろんな人から祝ってもらっていたけど、二人目は二度目なので時間に流されるまま気がついたら臨月でさらに仕事に追われ休みも満足に取れず早くあがりたいと願ってばかりいたのですが、ここにきて「あ~このこも、祝福されて生まれて来るんだ」ととても感慨深かったです。

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Canada day

Canada Dayはオタワの街が一番にぎやかになる日です。Eちゃんと家族全員で出かけました。
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オーシャンズ13

これはなかなかいけたぞ、前作よりずっと面白かった。

予告編

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ジョジィの爆発

うちの2件となりにジョジィちゃんという娘と2週間違いで生まれた女の子がいます。お母さんと私が気が会うのか生後6ヶ月くらいからよく一緒に時間をすごすようになっています。
スリッパ引っ掛けてちょっとお隣へって感じでとっても手ごろで日の長い夏は晩御飯が終わってから週に何度かは一緒に時間をすごします。誰かもいっていたように一番初めの友達が一番大事なように2歳の娘にとってはジョジィちゃんが一番大好きな友達です。

でも、ジョジィちゃんは「噛みくせ」があるのです。初めに見せたのは10ヶ月くらい、歯が生え始めてすぐ。「痒いからよ」といっていたんだけれど今は「つねりくせ」にかわって、ちょっちゅう娘をつねります。さらに怒れば今でもかみます。自分の怒りの感情をうまくコントロールできないようです。

最近はお母さんが何度も何度も言いきかせているので体調のいい日はあまりつねらないしおもちゃもシェアできるんだけれど疲れている日はだめね。遊びに行ったら'This is mine!'といって力ごなしにおもちゃを取り上げうちの娘をつねってすっごい怖い顔をします。娘がほかのおもちゃに行くと'That is mine, too!'といってやっぱり取り上げてついでにそのおもちゃでたたいたりするんです。でも、じゃあ帰るというと「いや~!」と叫び、あばれ、そのたびにお母さんは私と娘に誤るということの繰り返しで、昨日の夕方はそんな感じで私たちは途中で帰ってきてしまいました。タイムズアップです。きっと相当彼女は疲れていたんだとおもいます。

反対のお隣にも6ヶ月上の李アンちゃん(とてもおとなしい)がいるのに、娘はどれだけつねられてもジョジィちゃんがいいみたい。「明日またジョジィちゃんとこいっていい?」て聞くの。これも縁ねぇ。「ジョジィちゃんがいっぱい寝た後だったらね」と答えておきました。

姉とこの話しをしたときに姉が「こうゆう人間関係からでも娘は何かを学んでいる」といっていて、私もそれは正しいと思ったのです。穏やかな人間関係ばかりがいいのではないのできっとこの激しい気性のジョジィちゃんからもうちの娘は何かを学んでいることと思います。

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雛鳥の巣立ち

うちのデッキのすぐ下にロビンが巣を作り卵を4つ産んでいました。私たちがベースメント(ウォークアウト)のドアを開けるたびに卵温め中の親は一時退散をせねばならずけしていい環境ではなかったのですが今年は同じ夫婦が2年目です。どちらかといえば勝手知ったるといった中で、彼らも私たちの行動に異常反応を示したりはせず、私たちの庭仕事が終わるのをじっと待っていたよ うです。

Img_5766



野鳥の雛の成長はとても早く数週間で飛べるようになったようで土曜日の朝いつものように庭に出て行くと、ドアの音に反応した雛が飛び出し開けたドアの中に飛んできました。初めての飛行のように思います。まっすぐは飛べず娘の腹にぶち当たり、彼女の腹上に大量にうんこをしていすのふちに着地したようです。(私は畑に目が向いていていてみてなかった)娘は恐怖におびえ半泣きで、さらにうんこで濡れたおなかを見せながら私のところに逃げてきたので私びっくり。ベースメントに逃げ込んだ雛は1匹か2匹か分からずそりゃもう恐る恐るのぞきこみました。

結局私が丸めた藁敷きのはしっこに雛をのせて外に出してやったら、そのまま低空飛行で飛んで行ったのですが怖くて娘とベットルームに逃げ込んでしまい。気を取り直して庭に出たときは巣の中にいた雛すべてどこかへ巣立った後でした。

土曜日は巣立ちの日だったのです。「あお~げば~とお~とし~、我~師の~恩~」

さぁこれからが大変、残していった巣には小さい虫がすでに大量発生しており一刻も早く取り払ってしまわねばなりません。去年はそれをしなかったためにデッキが虫で覆われてしまった。夕方は旦那にもゲームをするのをやめてもらって巣撤去をしてもらいました。


これでまた平和な庭がやってきました。


ちゃんちゃん

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妊婦のむくみ

二人目を妊娠して多くの経験が出来た。男の子の妊娠と女の子の妊娠。夏の妊娠と冬の妊娠。こうして思うと一人目の娘はまるで天使のようだ。冬の妊娠は夏ほど身体にこたえない。女のこの方がやわらかくて軽い。

夏は体中がむくんでつらい。今日は気温が20度くらいまでしか上がらないのでむくんでいない。でも先週32度まで上がったときはサンダルから足のむくみが盛り上がっていたしネックレスが犬の首輪のように首に張り付いていた。指輪は回すことすら出来なかった。気温はむくみのバロメーターである。

今日のようにむくみのない日は気分も軽く楽しく一日が過ごせるといいなぁと思うのであった。

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ジャムって難しいんだ。

イチゴ狩りに行って8Lほどイチゴを摘んできました。もちろん目指すはジャム1年分。お金を払うときにどれくらいのペクチンがいるか聞いてついでにペクチンも購入して帰ってきました。午前中の涼しいうちに大量のイチゴを煮立たせビンに積め17個ほど作ったんですが。。。ジャムのように固まらなかった。

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ペクチンが少なすぎたんです。ジャムくらいとなめてかかったのがいけなかった。もう1箱はいったと思います。イチゴソースになってしまいました。でも完熟から作ったから色が濃くって砂糖はレシピの半分以下で済んだし。カタオカ氏ひとつもらってくれないかなぁ。アイスクリームにかけたらめっちゃうまかったに。


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日曜日

Img_5733 今日は父の日。といってこれといって特別することもなく、午前中はジャムをつくり、お昼は外に食べに行きましたが、午後は庭にプールを出して日が傾くまで水につかっておりました。

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畑の成長ぶり

Img_5701_1今日はいい天気、写真日和です。畑の調子を見てみました。やはり日照時間が長いオタワだけあり苗の成長は早いです。姉がカブの葉っぱは生で食べてもおいしいといっていたのでもう少し大きくなったらドレッシングかけて食べてみようかな。にんじんも大きくなってきました。キャベツは今日野菜炒めに入れてみようと思います。
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The 庭のイチゴ

 

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今週から庭のイチゴの収穫が始まりました。

かごは娘の口。摘んで入れて、摘んで入れて、早いうちに写真を撮っておかないと何にも残らなくなってしまいます。笑

去年より実り多い年です。うちは両方野生と普通のを作っています。野いちごは普通のイチゴの10分の1くらい。でも甘さは10倍。手一杯摘んでも娘はあっという間に食べきってしまいます。

Img_5704 今年はブルーベリーの苗木を買ってきました。5年くらいでいい感じの木に成るらしい。気長にね。

ちゃんと枠取りできたらラズベリーもそのうち。これは根が張って芝をいためるから慎重にしようと思います。

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ケーキです。

Img_5574 写真の入れ方をとうとう見つけました。

これは私が妹の結婚式のために作ったケーキです。

おいしかったよう。来年は自分のために作るかなぁ。笑

Img_5608

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今日から私もサッカーママ!

ここ半年ほど旦那との生活設計にいつかはミニバンを買うということが幾度となく出てきておりました。でかい車の運転が嫌いな私は、はいはい、といって逃げていました。でも今運転している車が死に掛けていて、さらに後2ヵ月後にはもう一人子供が生まれてくるという現実を受け入れるのならば、やはりミニバンはいるでしょう。

カナダでは特に多くの独身ドライバーたちからミニバンは「サッカーママ」と呼ばれ忌み嫌われております。運転の下手なお母さんたちが子供の塾やお稽古(サッカーなど)にこのでかい車を乗り回し交通安全の妨げをしているからです。うちの旦那も子供が出来る前までは「もしミニバンを乗らなければいけないなら死んだほうがましだ」といっておりました。

それに決して安い車ではないのです。

そんな我が家も今週よりトヨタのミニバンを持つことになりました。3年ローン。めっちゃこわ。何が怖いってローンを組むのが怖い。でかい車が怖い。こするのが怖い。

でもトヨタの車はアメ車に比べればじょうぶいしこの先何年も乗るんだから。と自分に言い聞かせ、今度カタオカ氏の子供たちもつれて博物館に行くときは車2台出さなくっていいから楽かもと考えているところです。

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畑を守る、一番の敵は…?

今年は畑を拡大し縦30フィート横6フィートの東京ではワンルームマンションサイズとなるだろう大きさを枠取りしたなかなかいい感じの畑となりました。トラックいっぱいの土も入れさあ苗を植えるぞとここ1-2週間は忙しくしております。今年の作物は

トマト、ピーマン、カブ、きゅうり、にんじん、セロリ、ズッキーニ、レタス、キャベツとなす。これからジャガイモも入れる予定。

うちの周りは割合緑が多くフェンスをつける前までは鹿が作物を荒らしに来ておりました。目下の敵は鳥、リス、ウサギと場合によってはアライグマってとこでしょうか。一番人気のレタスとキャベツにはネットを張って様子を見ていたんですが、、、

昨日、2歳の娘が「ハイ、お母さん」といって花束ならぬ緑の小束をもってきました。私の目は点。それはピーマンの苗を根元から手で摘み取ったものだったのです。それは私が種から育て外の空気で一度は死にそうとになった苗がようやく立ち直って新芽をつけかけたまさに手に塩をかけた苗たちが娘の手の中でぐったりと息を絶えておりました。

もう、なんともいえない悲しさ。「これはピーマンのベイビーで、なでなでしてもいいけど、摘み取ってはいけない」分かったのか分からないのかといった顔をしている娘に延々と説教をたれた母であった。

何か娘から畑を守る方法はないか。。。

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すし食べ放題行ってきました

オタワにも最近すし食べ放題レストランがあると聞いて、仕事が終わった金曜日子供を預けて旦那と行ってきました。

ついたら7時半まだ入り口では待っている人がいて繁盛をうかがわせます。外でメニューの確認。ふむふむ21ドルで3ページいっぱいのメニューから選べる。いいぞ。1ページ目は1品料理がざっと30種各。種魚の照り焼きから焼き鳥、枝豆、居酒屋のようだ。2ページ目と3ページ目はすべてすしで4ページ目にうどん系があった。

21ドル払ったらどれ食べてもいい。それは大食漢の旦那を最も喜ばせる言葉ではないか。象がパオーといって喜びを表しているようだ。

5分ほど待って着席。

このレストランの面白いのはこれから。まず、メニューの中から好きなものを選ぶ。アジア人客の席には飲み物メニューなどは行かない。100%水かお茶を飲んでいる。数少ない白人と黒人だけポップを飲んでいる。だから私たちもお茶でスタート。焼き鳥なんかでおなかは膨らませられないのでいきなりすしから握りを全部1個ずつ頼んで後刺身に巻物を注文した。皿が来てから気がついたのは「おや、見ると生魚の種類は4種類くらいしかないぞ」鮭、いずみ鯛、ミル貝、とびこだけ。あとは海老天まきとかえびとか。それに頼んだほかのもの、卵やうなぎやいくらは入っていない。まぁ、食べ放題だからこの皿が空になってから次にまた頼めばいいや。でも結局その4種のねたとえび以外のものはどれだけ頼んでもこなかった。ちなみにうウェートレスの姉ちゃんも「品切れです」とかいってくれなかった。

私たちの席はすしカウンターのすぐ横でアンちゃんたちが握っているのがよく見える。もう鮭の切り身がどんどん刺身と握りと巻きになって消えていく。その量はすごい。ここは鮭食べ放題の店というべきではないか。鮭のすしだけで何種類あるんだろう。にぎりとスパイシー鮭の手巻きに巻きに鮭皮の巻きに刺身を2枚ご飯にまきつけたもの鮭の照り焼きもある。。しょうゆはビンに入っておいてあるけど水で薄めてあるのでさらに出したら出がらしのコーヒー色なんだ!冷奴を頼んだらきった豆腐にごま油が乗ってきただけ。枝豆は小鉢にてんこ盛り。

味?これがなかなかうまい!また行きたいと思った。

すしバーの床は紙切れや落としたご飯粒でめっちゃ汚れているし、若者客が馬鹿ほど食べて帰っていくのでなんかうまく営業できているか不安になる。いつまで続くか分からない店だけれども、イーちゃんが来たときにでももう一度行ってみたいとおもった。

もちろん中国人経営。ウェートレスの交わす会話は全部中国語だった。

おそるべし。

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ドライブスルーのばか!

昨日はホッケーの試合を見るため大きなテレビが自慢のジェフとアリスン夫婦宅へ行きました。仕事の後に移動は時間が無いので晩御飯はウェンディーズでバーガーと言うことに。

車を降りずに注文できてピックアップできるのは今の時代とってもありがたいシステム、でもこんなことが。

「ターキースイスサンドイッチのコンボ、コーラとフライで」
「OK」
「スパイシーチキンのコンボ、コーラとラージサイズのフライで」
「OK」
「単品のバーガー1個」
" OK, is that it?"
"yep"
"$19.45"

待てよ、ちょっと高いぞ。いつもは16ドルくらいだ。
レシ-トを見せてもらおうと思ったが袋に入っていると言われてとりあえず出てきた食べ物を受け取り道路に出た。そして、急いで友人宅にいって中を確認

レシートには、ターキースイスコンボ、スパイシーチキンコンボ、ラージコーク(?)、バーガーコンボとなっていた。高いわけだ。コンボは3つもいらんぞ。

中身はターキースイスコンボ、スパイシーチキンコンボで小さいポテトとでっかいコーラ、なぜかバーガーはチーズバーガーになっていて(だんなチーズだいきらい)コンボの癖に飲み物が無かった。ケチャップなしストロー3本。ポテトは合計3っつはいっていたがどれも入れ物の半分くらいしかなかった。どれもカウンターで注文したらその場で確かめられることなのに。楽をしたばっかりに、、、ふつふつと怒りが沸いてきた。

ポテトがちょっとしかなかった上に、しなしなしてて旦那は怒り気味だったところへバーガーにチーズが入っていて彼はめっちゃ怒ってしまった。私は3ドル損したことにぷりぷりいってもう二度とバーヘブンのウェンディーズには行かないと心に決めた。

娘はひたすらポテトを食べてご機嫌だった。ちゃんとタッパーに入れてきたパスタも食べるのよぉ~。牛乳も飲んで。

あっちの機嫌がいいとこっちの機嫌が悪い。

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脱毛天国

私の妹は日本で脱毛している。わきの下。とってもきれい。
今年の旦那からの誕生日プレゼントはそのレーザー脱毛だった。きっと日本で処理をした妹は「スゴーい、旦那太っ腹」と思っているに違いないがオタワでは両脇たったの99ドルなのだ。安い。

なかなか場所が決まらなかったが意を決してうちの近くにも支店があってどっちにいってもやってくれるというところからLという店を選んで、今日カウンセリングを受けにいった。ひひひ、うまくいったらカタオカ氏も誘ってみよう。とこっそり思いながら。

そしたらなぁんと、妊婦はだめと門前払いを食ったではないかぁ。なぜだ!なぜ妊婦はだめなんだ。腹が邪魔だからかぁ。妊婦拒否はこれで二回目。一度目は急流下りラフティング。実際下っている人を見たとき雪解け水も混じっていたのですごい急流で水温が低く、「まぁ、やめといて正解だったかな」と後々は思ったが、拒否されたときはカウンターではえらくもめた。

時々私って自己中心でお腹の中の子供のことを考えないことがあるんだろう。でもコーヒーはカフェイン抜きにしたぞ。

おっ話はそれてしまったが、脱毛早くしたいなぁ。だめといわれるともっとしたくなった。99ドルだと知っていればもっと早くやっていればよかった。

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お金で幸せは計れないを実感

私は同僚に恵まれた環境にいる。と思っている。そりゃ文句を言えばきりがないけど、お昼ご飯が食べたいといえば一緒に行って楽しい時間を過ごせる人もいるし時間がないときは「なんか買ってきてあげようか」と声をかけてくれる人もいる。こんなことしてみたいといえば「面白い企画が入った、やってみる?」と声をかけてくれる人もいる。昼過ぎに散歩へ行こうと誘ってくれたりして一時ストレスから逃れることも出来る。

昨日その中のひとりと国会議事堂の裏あたりを歩いているときに気がついたことがあった。うちの職場はボスと呼ばれる人以外の人はみんな「薄給」なんだ。一緒に歩いた彼は独身で週末は公にビアストアでバイトをしているようです。そのバイト先はオフィスマネージャーの紹介してもらったそうだ。今のポジションでは家のローンが払えないみたい。大変だよなぁ、働いてばっかりで。ほかの社員もだいたい独身組はアパートをシェアまたは同棲している。残業が多く外食の出費がかさむので一人暮らしは苦しいみたい。学生時代とあまり代わりのない生活をしている20代後半、30代前半の人も少なくない。私がもし今の旦那と一緒でなければ間違いなく同じような生活をしていただろう。ネットワークが張っていてよくみんなで飲むし彼らのパーティはたのしい。それに男女問わずカナダでは珍しくみなおしゃれだ。雑誌から飛び出てきたようなきれいどころがたくさんいる。

ちなみにうちの旦那は私の職場から数ブロックはなれたところで働いているが、職場仲間のほとんどが私の職場仲間一人一人の倍以上は稼いでいる。20代後半ではほとんど結婚したり子供がいたり、大きな家を買っていたりする。ハイテク会社なので多くの社員はプログラマーまたはそのサポーターであり、ゲーマーであり、あまり社交的ではなく職場環境も地味の一言。ジーパンとTシャツ以外を着ていればみな「今夜はお出かけ?」と思うくらい見た目に無頓着な人ばかり。

大きい家に住むことやかっこいい車に乗ることをイイナァと思ってしまったりする凡人ののには、給料が少ないことよりも国会議員と有意義に話し合いが出来たりネットワークを広げることのほうが大切だとする同僚をちょっとそんけいしてしまった。とても彼らしいと思った。

私も自分らしさを見つけてそれを磨いていける人間になりたいなぁ。

環境は違うけど、みんなそれなりに自分らしく生き生きとしているように見えます。

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同僚の愚痴

職場の同僚で私の隣のオフィスで働くNさんはこの職場9年目。母国語はベトナミーズです。昨日私のオフィスに来てボスが彼女の英語学力の低さとプライベートのアポイントメントの多さを指摘されたと大変憤慨して訴えてきました。目に涙をためんばかりに私のデスクの前を行ったり来たりしながら訴えるのです。以前のボスはそんなこといったりはしなかったらしい。
言われることがとってもストレスになって仕事がしにくい。。。らしい。

一通り話を聞いてあげたんだけれど私からは辛口意見しか出なさそうだったのでなるべく話をしないように引き上げてもらいました。

今のボスは言うことは言うし、出来れば楽したい人だけどけどフォローもある。彼女は9年目にして始めて職場から語学研修を受けさせてもらえるのだ。以前のボスは何も言わなかった代わりに何のトレーニングもしなかったし予算カットのとき遠慮なく彼女の名前をカットリストに載せたため、1度は職を失っているじゃないか。もし今回彼女がもう一度カットされても英語が上達していれば他へ行くことだって出来る。今の状態では会議の内容を半分くらいしか理解できていなくて必ず後でフォローアップが必要になってくる。それに彼女は非常に頑固で2度も3度も説明しなければならないのだ。そしてそれは私の仕事みたいなモンなのだ。ため息。

でも度胸だけはAクラスの人です。

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ウェディングケーキ

妹がボストンで来週の日曜日に結婚式を挙げます。シンプルなのはいいけど本当に式だけじゃ物足りないからウェディングケーキでも焼いてあげようと言う事にしました。バターケーキなので1週間前から焼いても大丈夫。今朝から早速焼いてみました。バター半キロに卵10個。すごい量だなぁとおもったんだけど、、でもそんなに大きくはないんだよね。直径28センチくらいかなぁ。新しくしたオーブンはコンベクションで火の回りが一定なのでこういうときに力を発揮。真ん中がぽっこり出ることなく美しいケーキが焼きあがりました。乾燥を防ぐためにアイシング(砂糖800グラム)を全体にかけて後は出発まで冷蔵庫で眠っていてもらいます。スッごく重い。笑

日本人経営のBBに姉夫婦と母、私たちが泊まります。はじめの夜は妹も一緒に泊まって行きます。そこで最後の飾り付けをするんです。マジパンを500gほど買ってあるのでそれでバラをいっぱい作ってのせようと思います。妹も自分もケーキ作成に参加出来るとうれしそうでした。

結婚式うまくいきますように。

今回はちゃんと写真を載せようと思います。

娘と姪に作ったドレスも合わせて。

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心の小さな傷

今日も仕事帰り歩道で元旦那と行き違いました。小さい町なのでこんなことはよくあります。仕事帰りのバス停が同じなのです。私たちはきれいな離婚ではなかったので、こうやって町でばったり会うとそのときの気分によっていろんな感情が逆流してきます。

元気でやっているかなぁと思う時もあれば、張り倒してやりたいと思う日も。今日は顔を見ただけでなく真横を横切っていったので、ひどく腹立たしくなってあの時いえなかったいろんなことを思い出しました。こんな日は一晩頭から離れずにうだうだしてしまいます。

終わったことなのにと頭で割り切っていても残っている記憶は鮮明でつらい思い出となりいつでも簡単によみがえります。まさに心の小さな傷です。

私は4年前の6月15日激しい喧嘩の後、荷物をまとめて家をでました。その後離婚が成立するまで5回以上は非公式に話し合いという名のもとに彼と会っています。会えば私が泣いて立ち上がるまで何時間でも私を言葉で攻めました。内容は何年前のいつに私がしたことが最悪だった。結婚式のセッティング、私が一人で言った旅行、引越しの失敗、大学でのノートのとり方。お前はひどい女だ。ということを延々というのです。そして、必ず出て行った事は忘れてやるからかえって来るんだというのです。彼の目の焦点が合っておらず殺気を感じました。最後の話し合いは私が精神の病気だから今から医者にかかって治してもどって来いといわれました。彼からの連絡があるたびに私は恐怖に駆られました。

私が経済的に何とかひとり立ちできるめどが立つとそれを機に会うのをやめましたが、離婚までの道のりは長く、彼の両親が雇ったなかなかできる弁護士に財産をたっぷり持っていかれてようやくその翌々年の1月つまりは家をでてから18ヵ月後に離婚が成立しました。

6年も彼と一緒だったのです。いい思い出だってあったかもしれませんが、あのねちねちとした言葉の攻撃にどんどんそんな記憶は薄れていき今ではその最後の話会いのいやな思い出だけが残ってしまいました。

私たちは町であっても声を掛け合うことはけしてありません。私は決して心を開かないと堅く決めているからです。開いてしまったら今までたまっている鬱憤を晴らしてしまうかもしれない。それは非常に無駄なことだと分かっていても。仮に私がそれを水に流してまた知人として話をするようになってもきっと心のどこかで彼に不幸になって欲しいと願ってしまう自分がいるとおもいます。

私は彼に何も望まないこと、そしてこの不幸せに終わった結婚を早く忘れてしまうことを自分に言い聞かせることで先に進もうとしています。去年より今年、きっと今年より来年のほうが傷が小さくなっているでしょう。こうやってたまに書いて気持ちを落ち着かせることも時には大事だなと思います。人間誰にでも小さな傷の一つや二つはあるものです。

それを土台に今の充実した生活があるのです。

心の掃除でした。

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猿、正岡子規と語る

高熱をぶり返し重度の気管支炎を起こしてしまったサルは夢でふと正岡子規に出会う。

猿「子規さん、胸の病はこれほどつらいとははじめて知りましたよ、ごほっ」

子規「ごほ、ごほ、ごほ、げ~~~っぺっ」

猿「胸にガラスの破片が刺さったようです、ぜーぜー」

子規「ごほ、ごほ、ごほ、げ~~~っぺっ」

猿「私も時代が時代なら死を覚悟したでしょう、ぜーぜー」

でも早速もらってきた抗生物質が効きだして12時間後には気分はただの風邪になってしまった。本当にいい時代に生まれてきたなぁ。この抗生物質が手に入らなかったら明日には肺炎になっていた。インフルエンザとは空恐ろしい病気だということをはじめて知った。

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猿、高熱と戦う。

日曜日から38-39度の熱が続いた。猿は身重なので抗生物質が飲めない。簡単なバファリン系のくすりをのみながら骨まで冷える体をブランケットで温めていた。娘も熱がある。彼女は割りとへっちゃらで走り回っているが体だけはヒートボールのよう。象はおろおろするばかり。

猛烈に汗をかき夜中に4回もパジャマを変えた後火曜日の朝ようやく熱から開放された。象は今朝から高熱を出している。巨体名ために毒が回るのに時間がかかるのだ。これはインフルエンザかな?

何かおいしいご飯でも作ってあげよう。昨日象は何も出来ない私のためにチキンナゲットを温めて食べさせてくれたのだ。象が台所に立つなどめったにあることではない。

あ~家族だなぁ。

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せっかく日本を出たのに

国会関係で働いている人たちはこれから数ヶ月とても忙しくなると思います。予算編成できっともめるからです。私は毎日5時から5時半のバスでうちに帰ります。おそらく私がオフィスの中で一番早く出る人でしょう。9時ー10時まで残っている人のほうが多いそうです。私は帰っちゃうので知らない。会議で顔合わせするとみんな一様に目の下に隈があり妙にハイテンションです。

私は引き続き5時半にはオフィスを出ますが、おそらく土日出勤がついてくるでしょう。残業手当?そんなモンは無い。きっとボスから「ありがとう」を言われて終わるでしょう。でもあまり残業をしない私はそれもないかも!!!

これじゃあまったく日本で働いていたときとおんなじじゃないかぁ。まぁワールド時代のように毎日が終電ということは無いけど。本当に理解のある旦那を持ってよかった。娘のことはよろしくねぇ~。毎日テイクアウトでも文句は言わないよ~~。

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オタワに住む日本人妻たちの苦悩

オタワにはオタワに住む日本人のためのサイトがある。情報交換するのにはもってこいのとても品のいいサイトである。ここ一年くらい時々掲示板で果てしない議論の投げ合いがある。時に国会中継より面白い。原因は恐ろしく些細なことである。「メールの送り方が悪い」「子育てにけちをつけられた」最近は「月の物の汚物の捨て方」で激しいバトルが繰り返された。こうやって書き並べてもあほらしい。でもひどい中傷等も入ってくるので結構目が離せないし私も熱くなって参加するときもある。

ひとつ思ったのがマナーマナーとマナーを重視する人たち。マナーが120% made in Japan でこっちにきてまったくカナダの習慣に触れていないにおいがしたのです。私はカナダ人の元義母に再教育された上、コミュニケーション相手が圧倒的に現地人のほうが多いためか、日本のマナーを再びここで思い出すことになり空恐ろしくなります。

このマナー教のかたがたはよそのおうちでは自分の月の物の汚物を自分のかばんに入れて持って帰るのが当然だそうです。私は自分の職場でお茶の時間にこのコメントを持ち込んで大いに盛り上がりました。誰一人私もそうよという人はいなかったのでマナー教の教えはなかなかカナダには浸透していないようです。

でもこれの積み重ねってこの国に溶け込むことを難しくしていないかなぁ。

もしかしてもう日本に帰りたいのだろうか。もしそれが本当なら私は気持ちが少し分かる。私は日本にいたときこそ自分の常識が通じずいつも海外に出たいと思い、実際出てみれば水を得た魚のように生き生きとしているからである。日本に帰って生き生き出来るのなら帰してあげたいと思ってしまう私がいます。

勝手な想像で書いてしまいました。人はそれぞれなのに。失礼。

面白いのは言っていることはかなりすごいのに皆さんなかなか丁寧な日本語を書くところかな。

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妊婦は根気が無い。

昨日の夜姪の結婚式に着るドレスを完成させた。ことにした。私は洋裁学校出身で美しいドレスを作るのに燃えていた時期もあったが、何しろもう一針というところで「もういいか」心が芽生えてしまうのだ。それもかなり大きく。以前のようにここはやり直さなきゃ。と思えない。

年かなぁ。妊婦だからかなぁ。でもかわいいんだよ。シンプルな白でクロのベルベットのリボンがウエストにあって。オーガンジーやチュールもいっぱい使った。

喜んでくれるといいなぁ。姪。

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間違い電話

土曜日、私の仕事用携帯電話が鳴った。週末に電話がなるということは面倒な仕事がやってくるという確立が高く、「あ~面倒」が第一声である。

でも電話に出るのが間に合わなかった。「マー留守電聞いてから決めよう」と内心思っていたらすぐにもう一度かかってきた。こんなことはめったにないのでちょっと緊張した。そして次はちゃんとでた。

'nono speaking'

'hello?'この時点で間違い電話とわかる。ちょっとほっとする。沈黙

'who is it?'

'Kathrine'

'well, i guess you got a wrong number.'

'ah,,,, OK.'切れた。

私は仕事でなかったのでほっとしたのとなんで土曜の朝に!と思う気持ちで無碍にきったが、すぐにいろんな感情が流れてきた。彼女はたった二言しか言わなかったけど、無茶無茶緊張していたのだ。間違いなく昨日の夜ナイトクラブで出会った男からもらった番号をかけたに違いない雰囲気だった。あの沈黙が十分語っていた。そしてとても若い女性の声だった。自信がある。なぜなら私も若い時代に数知れずかけたからだ。はっはは!

社会勉強になるといいね、キャサリン。そんな偽の番号教える男なんてろくなもんじゃないよ。

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お誕生会

金曜日は娘の誕生日でした。2歳までは親の自己満足のみと分かっていてもやっぱりお誕生会をしたかったようです、うちの旦那。1歳のときはしなかったからね。結局3組のご夫婦が来てくれました。ほかにもいっぱい呼びたいんだけど、お母さん妊娠中で準備が十分に出来ません。それにこれはひとえに旦那の日ごろ会えない友人たちを招いて情報交換会だったような気がしますが。

みんな高価なプレゼントは持ってきませんが、見た目の派手なものを持ってきます。「何がいい」と聞かれる人すべてに、「Doraグッズだったら何でもいい」と答えておきました。実際は何がいいか私にも良く分からなかったのですが。。。中には旦那の姉やお母様も入っていまた。彼らはニューブラウンズウィックからオタワの息子に会いに来た友人に箱で持たせてうちにドロップオフしていってくれました。

そして娘がいただいたものは。。。

Doraの

刺繍入り帽子と手袋、刺繍入りブランケット、懐中電灯、塗り絵3点、お人形さんごっこ、磁石でお絵かき、靴下、壁に貼るドラスポンジ人形とブーツ人形。ドラのスーツケース。座るとドラの音楽が鳴る椅子。

右を向いても左を向いてもドラ、ドラ、ドラ。お母さんは気分が悪くなってきました。うちにはすでにドラのキッチンセットとドラの簡易ベットがリビングにはびこっているというのに。

もしこれが仮にキティちゃんだったら。まぁ、どっちも同じだ。な

貧乏育ちの私としてはこんなに物があふれること事態に違和感を覚えるのですが。これでもまだうちは少ないほうらしいです。友人の友人宅はおもちゃの置き場がないからと大きな家に買い換えた人がいるらしい。うちにはそんな金無い。

おねがいだからまともにそだってくれよ!

日曜日は残り物でスープを作り2歳になった娘を雪祭りに連れて行きます。

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バレンタインも何も

旦那が病気で、私は朝から雪かきして車暖めて子供デイケア送って車戻してバス乗って会社行って、もう朝だけで疲れてしまった。
彼は夕食ぐらいはと、しんどい体に鞭打ってテイクアウトのフィッシュアンドチップスを私のために買ってきてくれました。私がおいしそうに食べているのをじっと見て

ハッピーバレンタインズデー!だった。
夜は家族で「ハッピーフィート」というアニメ映画を見ました。

翌日は少し調子がよさそうだった。働きすぎよ旦那さん。

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イーちゃんが帰った

私とイーちゃんは夕食後近くのイタリアンレストランにデザートを食べに行きました。彼女はイタリアワインを飲みながら今後の二人についてしゃべり続けました。私はデザートをほおばりながら「何でやねん」と合いの手を入れ続けたのです。

要は、遠距離だと見えないところで何をしているかわからないから不安なので別れたいということだったんだな、どうして不安なのかというとこれはどうやら彼女のルームメイトからの入れ知恵らしい。そこで気がついたのだが、彼女は14年も一緒にいたハイスクールスィートハートと1,2年ほど前に別れていてそれ以来、あっちでふらふらこっちでふらふらなのだけど、年はいっても場数を踏んでいなので恋愛が聞いていてもちょっと幼いのだ。

うーん、かわいい。

私はそれとなく活を入れて、翌日彼と話し合うために彼女を送り出しました。

彼女は日曜日と月曜日を彼と一緒に過ごしてトロントへ帰っていたようです。

毎日会話をしているメッセンジャーで火曜日に、「やっぱり彼といると幸せ」とタイプしてきました。そりゃ良かった、イーちゃん。自分に正直に、ルームメイトに恋路を邪魔されないようにね。

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イーちゃんが来た

イーちゃんが来て昨夜から泊まっています。彼女はカナダで私の一番古い友人です。日本では同じアパートに住み、こっちに帰ってきてからも数年は同じアパートで、その後は今はトロントで仕事をしています。彼女は日本で英語の先生をしていました。そのときからの知り合いです。今はIT関連の仕事をしています。

10年来の付き合いはあっても会うたびに新しいイーちゃんを発見します。今回はどうやら彼女なりに恋愛で頭が混乱しているらしい。いいねぇ、いくつになってももてる女は。私と違って家庭が欲しいとか庭付きの家が欲しいとか言う欲望はなく、いい男と着き合いたいというのが目下の目標みたいだ。

トロントには余りあるほどいい男がいるに違いない。が、今は私が紹介した同僚とオタワ-トロントの遠距離恋愛をしていて、彼女いわく遠距離はしんどいらしい。そんなもん知るかい。最初に長距離でもいいといったのはお前やんけ。と思いながらも彼女の話を聞きました。

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こんなことを今まで?

私はカナダに越してきて9年目になります。うちではいまだによく日本食を作ります。といっても家族がいる今は毎日というわけには行きませんが。。。何しろ旦那は肉と芋で大きくなった人なのでうどんはアドバンス過ぎるらしい。野菜炒めやチャーハンは好き。そして揚げ物も。

先日日本人一家が帰国の際に私に茶漉し3点セットを置いていってくれました。大中小。そしてこのたびてんぷらを揚げる際に大の茶漉しをテンカスすくいに使ったのです。油の表面がいつもきれいではないか!そんなことはよ知っとけよと思われるけど、こっちにはテンカスすくいなど売っている訳もなくてんぷらやフライのかすはいつもそこのほうで真っ黒になって終いには焦げた味まで移ってしまうという始末だったのだ。

あー何というすばらしい発見。料理のイライラが半減した。

まあこれはずっと前にカタオカさんを尋ねたときに彼女のうちにはあって「イイナァ欲しいなぁ」と思っていたことだったんだけど。如何せん簡単には手に入らない。なかかな日本の生活をこっちで満喫するのは大変なんだな、これが。

次はなんだろう。模索中。

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一日28時間

うちの旦那は私よりかなりでかい。154センチの私に対して186センチで100キロを越す。最近はますます横にも大きくなってきてちょっと心配な今日この頃。

彼はカナダ人らしいおおらかな金の使い方(要は荒い)をするが日本人のようによく働く。8時に出社して5時にいったん娘をデイケアからピックアップするが晩御飯後はうちのコンピューターからログオンして深夜まで働いている。週末出張もしょっちゅう。そしてあまり寝ない。何しろ働かない夜はオンラインゲームを夜通しするのだ。

彼の巨体は私のここ3年の観察によるとどうやら28時間周期で動いているように思う。なぜなら周期的にやってくるが、2週間に1度ほどまったくもって朝が起きられないのだ。それは段階的にやってくるのでなんとなく彼の「夜」がずれていることを物語っている。

そんな日は何をしても無理だから掘っておいて私は娘と家をつれて出社する。彼はどうやら昼すぎにむくっと起きて上司に連絡しながらログオンしてうちで仕事をするようだ。この国はこういう男も生き残れるんだなぁ。と感心する。朝礼のない会社万歳。

昼まで寝た旦那はご機嫌で私の帰りを迎えてくれて、また普通の日がやってきます。ちなみにその朝寝をする2-3日前は無理をしているのか非常に機嫌が悪い。生理前の女のようです。笑

正直に生きている男だなぁ。あっぱれ。

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私の夢

私の夢はカナダに引っ越してきてすぐの頃よりあまり変わっていない。夢に向かってはいると思う。それは、ここでリタイアして毎日余りある時間を図書館に行ってすごすこと。どんな本でも読みたいだけ読め、日本語と同じように楽しめること。

カナダに引っ越してきたときは本当に夢だった。新聞ひとつも満足に読めなかった。文学師匠に出会って勉強する空気を学んで、大学にいって、こうやって少しずつ夢に近づいている。

今はかなり読めるようになったけどやはり日本語のようにはいかない。10年後の自分のために今の状況を書いておきたい。

ラジオは解る。ニュースは解る。小説は読めるけど日本語の10倍はかかる。でも感情の動きや状況は読みながら把握できる。テレビのドキュメンタリーで歴史が出てくるとちょっと苦しいときがある。国会討論の原版を読んでいると眠くなる。

こんなもんでしょうか。10年後の自分、成長していてくれよ!

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今日は息を吸ったら鼻毛が凍る日

息を吸って、鼻毛が凍って、息を吐いて鼻毛の氷が解ける。

20分も外にいたらこの鼻毛が融けなくなって結構つらい。

同僚よ、それでもまだタバコが吸いたいか?

1箱10ドル、外はー20度それでも止められないとなると

私にはどうしてあげることも出来ないよ。

あ~私にも1本くれ。 と3年前なら言っていた。

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私の祖母 その1

今日からまた国会が始まった。一日中私のオフィスのテレビは国会中継を映している。今朝、野党党首をコケ下ろしたコマーシャルがめっちゃ面白かったので顔が見たくてチャンネルを変えることが出来なかった。彼はコマーシャル通りさえない顔をしていた。まったくカリスマ性に欠ける男だと思う。

自分の祖母を思い出した。彼女は私が物心ついたときから祖母の部屋は一日テレビのチャンネルは中国会中継か相撲ばかりだった。障子を締め切った部屋にストーブをつけて。今でもあの灯油のにおいが漂ってきそう。一にも二にも活発な人で彼女は町内のボス的存在であり、日本舞踊の先生でもあった。ゲートボールでは市大会で優勝している。彼女は選挙となると国会議員の補助をボランティアでしていた。議員がうちに足を運んでくれたこともあった。

でも冬場はやっぱり国会中