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心の動き

そうだ、看護士になりたい。と思ってからこのところたくさんの関係書を読んでいる。

教科書から始まり最近は看護士の看護生活をつづったものも。何しろ私の周りに現役看護士がいないので本に頼るしかない。

私の一番の恐怖は嘔吐物の処理。見て、うっと来る前に理論的に「おなかのものが何かの拍子に、、、」と考えてもらいげろを避ける方法を考えたりしてみる。と考えると昔Wバスケットボールの合宿でえぐい飲み方をしていっぱい吐いた人を見たのを思い出した。あれはげろげろ大会だった。笑 私のミクシ仲間にもその一人がいる。ふふふ

第二は心の戦いだろう。

私の母は看護士でリタイアするまで看護士だった。私の今読んでいる本からすると私が彼女の話を聞く限りでは「患者に感情移入をしない」タイプの人だったと思う。。その本によればいろんな看護士がいて、来る患者来る患者すべてに心を開いてしまうためにぼろぼろになってしまう看護士もいるという。

今読んでいる本ではそのことについてとても重点を置いてかかれていた。とてもよくできた本でいろいろな人物例を挙げて語られている。けしてナースはこうあるべきだとは書かれていないところがいい。技術があるなら後はキャラクターだと思う。もちろん最低のモラルは必要ではある。これはもしかしたら日本の看護師のあり方と少し違うかも。

適切なケアをするし、優しい言葉をかけるけれどけして心を開かないナース。

同じ技術を持ちながらいつも心を開いて一緒に泣いているナース。

ほかにも夜勤の最中に消えてしまうナースや薬を拝借してしまうナースなどいろいろいる。

すべて善悪のジャッジなしでかかれているので判断は読んだ側に委ねているのだろう。

心のこもった患者とナースの話は「チキンスープ」の凝縮体みたいだ。とても参考になる。

宗教の違いでドクターと患者がもめたり、ナースが患者に自分の宗教ではと説教したり、日本で大きくなった私にはとても目新しいことも気が付いた。

学校へ行くのを来年の9月にしたのはとてもいい決断だったと思った。あせって勉強を押し込むのでなくこんなにたくさんの事前準備ができる。あせった目で見るものと、ある程度余裕を持ってみるものとでは大きく違う。

患者に対する言葉も自分のなるほどと思うラインは抜き取ってみたりする。

'I am going to clean you down there.'

私はもっとほかの言い方を頭に描いていた。

Futile

日本語で言うと「役に立たない」とかの意味だがナースにとってはF-wordにひってきする。

すべてのケアには意味があるからだ。これについてのrantが延々とかかれていた。

私の好奇心の虫が毎日うずうずしていて、少しの時間を読書に回している。

最近また仕事で責任が増えてきた。結局めんどくさい仕事を全部まとめて投げてよこすのだ。しょうがない。仕事中に読むのはやめよう。

よんどったのかい!!!

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選挙が終わりました。

とても長い5週間でした。家族にもたくさん我慢させることもありましたが無事に選挙が終わりました。私たちの議席数が16ほど増えて成功を収めました。

最後の3日間は有権者のうちを訪ねパンフレットを配り、選挙当日は投票に現れていない人たちの家を訪ね、なんとも重箱の隅をつつくような戦法で私の送られた選挙区は何とか勝利を収めたといってもいいでしょう。

私たちチームはすごくがんばったんですが歴史上もっとも投票率が悪かったそうです。

もうそんなことはどうでもいい、とにかく疲れた。

今回この選挙でいくつか思うところがありました。

その一つは自分にも当てはまるようで肝が冷えました。

5党の党首が競っていたんですがその中のリベラル党は党首はフレンチで英語に訛りがあります。英語でのインタビューのときに疲れもあったと思うのですが、とても大事な質問を理解できずに何度も聞き返した挙句とても的外れなことを言いました。質問の内容は市場大混乱の中に彼が首相だったとしたらどのような経済政策をとっていたかということでした。

結局彼は「自分が首相になったあかつきには。。。」と将来の計画をはなしておわったんすが、ちゃんと理解していれば市民を納得させる絶好のチャンスであったとも思います。明らかに彼はこの質問を理解していなかったのです。外国人が「え?」「なに?」とやるのと同じだったのです。それをごまかすように自分の思っていることをいったようですがまったく的外れでした。

首相はこれを「彼はすべて理解している。センテンスがわからなかったなどありえない」「彼はただ単にこの質問に対しての答えを持っていない、何の準備もできない党首なのだ」とたたいたのですね。

あ~~、こうきたかと思いました。

これでは英語のわからない馬鹿からただの馬鹿となり、さらに悪いイメージとなりましょう。そういう人と仕事をするのは要注意だなぁと思いました。でも言葉をわかっていないのかいっている真意を理解できないのかそれを判断するのはその聞いた人本人なんだよね。

もちろん今回についてはリベラル党首が言葉を理解していなかったのは一目瞭然だったので、首相の反応は利己的なものだったのですがこういうことは日常私も気をつけないといけないと思わずにはいられなかった。

投票日前日、会議の途中でディレクターが言いました。「ここはみんな多くのことを学ぶ場所だ」「選挙が終わって新しいポジションがパーラメントで開いたなら学んだことを発揮すべく飛び立てるものは飛び立つのだ」

今回の勝利でさらに窓口が広がったので半分くらいは違う職場に移動していくでしょう。

私はここで本当に多くのことを学びました。でも私はもう少しここで勉強してから来年の8月末に学校へ行くべく飛び立つようにしたい。言葉のわからない馬鹿にもただの馬鹿にもなりたくない。ちょっと気を抜くとすぐにそんな風になってしまうのだ。でも走り続けるとなかなかいい感じになる。

だからいい感じをキープしたい。

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移民女の悩み

私は移民して10年になります。なぜだかあまり日本にかかわりのない仕事を長くしています。そしてこれからもあまり日本とかかわりある仕事をすることがないようにも思います。

 

ここで日本語を読む以外ではsuzyQさんと話をするくらいしか今の生活に日本語が入ってきません。私は英語生活を離れると、1月もしないうちに生活に支障をきたしてしまうほど英語を忘れてしまうので、出来るだけこのくらいのペースで母国語を入れるようにもしています。

 

そんな移民女には夢があります。

 

それは ここで看護士になりたいということです。

 

最近は準備に向けていろいろアクションを起こしています。暇さえあれば出来るだけ専門書を読み予備知識を身につけそれを人とシェアをして理解を深めようとしています。

 

でも問題も山積みです。

 

子 どもが病気にならないか、デイケアと学校のスケジュールが合わなかったら、、、試験前に旦那が病気になったら、とか頭の中での想像だけではわからないこの 先2年の不安がいつも胸をよぎります。旦那はお前のやりたいことならがんばれといってくれますが、結構平気で風邪をひいては「僕動けない」と言い切ったり もします。

 

でも勉強しながら、この病気について覚えたら、このケアの仕方を覚えたら、1つ一つ先へ進める。と自分に言い聞かせています。

 

今 週はサンクスギビングで旦那の両親が遠くから来ました。とてもよく出来た人たちで私は大好きです。お義母さんは私の進学にとても心配しています。彼女は 10時間も離れたところに早々助けにはこれないし、、、といいます。彼女の心配はとても真実味のあるものなのです。なぜなら彼女の娘、つまりは旦那のお姉 さんが今同じコースを取っておりとても大変で、彼女は毎週洗濯だの掃除だのを手伝いに行っているからです。そしてそれがいかに大変か見ていて、英語が母国 語でない私はもっと大変だろうというのです。会話には問題ないけど、ときどき文章が、意味は分かるけど言い方が違うからというのです。

つまり私の英語には間違いがあるということなんでしょう。 分かっているけどこうやって面と向かっていわれるとちょっと悲しくなります。彼らは私のことを大事に思ってくれるからこその心配なのでしょう。

 

やはりとても好きな人たちにこういわれると堪えます。みなぎる自信が崩れ始めます。これでもカレッジのカウンセラーの人と話をちゃんとして決めたんですが。

 

私 は結構本能で生きてきたところがあり今のところ運が味方について着てくれたといってもいいです。いい友達にも恵まれました。 もう一度運が味方についてくれないだろうかと思わずにはいられません。私はカウンセラーにあっていろんな職業を紹介してもらったんです。でもこれだと思っ たのはこのコースだけだったの。

 

自分で思ったんだな、やっぱり私は人間が好きだと。上手に英語と日本語を理解できれば、こ こで大活躍している人のように人間相手の通訳でもすればいいのだろうけどはっきりいって私にはそんな才能はない。全く無い。私は時々どっちの言葉でしゃ べっているのか自覚が無くなる人なのだ。でもこの異常に速いテンポの仕事上でコミュニケーションエラーというのはしたことが無いので、理解能力が欠如して いるとは思えない。

 

そんな自分を信じてこれからも人間を研究しつくせるのはやはり看護だろうと。すごくやってみたいと思わずにはいられないのだ。

 

来週もう一度アポイントを取ってもらいました。来年の9月入学を目指してのスケジュール作りです。やっぱりおひつじ座なんだよなぁ。突き進まないと答えが出せないしやってみないと納得できない。

 

こうやって書いてみてもやっぱり突き進みたいと思う自分がいる。

 

でもすごく不安な自分もいる。

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